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【音声配信】「緊急事態宣言の延長で休校も長期化。 学校への影響、そして9月入学の課題とは」内田良×室橋祐貴×荻上チキ(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題など、およそ1時間にわたり特集。

「緊急事態宣言の延長で休校も長期化。学校への影響、そして9月入学の課題とは」

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、きのう政府が緊急事態宣言の延長を発表したことを受け、東京都はきょう、都立学校の休校を今月末まで継続することを決めました。大阪や北海道、宮城などでも、今月末まで休校を継続する方針を決めています。

一方、前例のない長期間の休校による影響や、ネット環境、パソコン、タブレットなどが全家庭で整っていないことなどから、子どもたちの学習の遅れや格差が懸念されています。

こうした中、浮上しているのが「9月入学」です。政府は各省庁に対し来月上旬までに問題点や課題などを洗い出すよう指示。専門家や学生からも9月入学について賛否の声があがっています。

そこで今夜は、緊急事態宣言の延長で学校にどのような影響が出ているのか。そして賛否の声が上がる「9月入学」の課題について考えます。

【ゲスト】
名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授の内田良さん

日本若者協議会代表理事の室橋祐貴さん

ブラック部活動 子どもと先生の苦しみに向き合う迷走する教員の働き方改革――変形労働時間制を考える (岩波ブックレット)学校ハラスメント 暴力・セクハラ・部活動ーなぜ教育は「行き過ぎる」か (朝日新書)

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