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「イキってしまった行為」「褒められた体験を反芻」「抽象概念」を考える【新概念 提唱型投稿コーナー2021】

アフター6ジャンクション

誰もが思いあたるが言語化できないアレやコレやに、全く新しい名前を与えて必要以上に世間に提唱していく「新概念提唱型投稿コーナー」。

これまで提唱してきたのは…「NO人望」「サイレント・ディス」「FUSHIANA TOKYO」「夏、おぼえていますか」、「低み」「疎遠になった友達~元トモ~」「THE極論カラテ」「シアター・一期一会」「俺は名探偵コナン」「真のSHI-KO-TE-SHI」「ゲームセンターはなし」「ファーストマン ~宇宙で初めてこれをやった〜」「YOKAN」…など多数! そして「低み」「元トモ」は2018年に書籍化し、書店ではビジネス/自己啓発本の棚に置かれるなど「社会にも新概念として認められる」結果に。

2021年も引き続き、次々と新たな概念が提唱され投稿募集がスタートしています。以下の説明にピンと来たら投稿を! そして出版社の方、これはベストセラーになるぞ!という意味でピンときたらすぐに番組へご連絡を!

採用された方にはCDジャケ風の番組ステッカーをプレゼント。

「イキり・ゲンドウ」(月:宇多丸×熊崎風斗)
人間誰しも、浮ついたとき、気が大きくなったとき、テンションがアガりすぎて暴走し、普段なら絶対やらないようなイキった「言動(ゲンドウ)」、あるいは行動をしてしまうこと……はきっとあるはず。人間、小さくまとまとまった「守り」の人生より、恥をかいてでも、デッカく……「イキろ。」(『もののけ姫』のコピーより)。そこでこのコーナーでは「あなたがかつてヤッてしまった“○○イキり”」を紹介し、それをあたたかく肯定していくという、人生賛歌のコーナーです。

「My Sweet HOME(褒め)~こんなに嬉しいことはない~」(火:宇多丸×宇垣美里)
人から言われた、何気ない、「褒め」のひと言。言った当人はとっくに忘れているような、ささやかなあのひと言のおかげで、だけどわたしたちは生きていける──そんな、あなたが今でも噛みしめている「ホーメ言葉」を送って貰い、みんなで味わう、人間賛歌のコーナー。

「シアター・一期一会」(水:宇多丸×日比麻音子アナ)
映画館で起こった忘れられない出来事をハートウォーミングに語るコーナー。鑑賞中、または鑑賞前後に身の回りであったエピソードを(例;観ながら寝ていたら隣の人が「そろそろいいところですよ」と起こしてくれた、等)。

「抽象概念警察 」(金:宇多丸×山本匠晃アナ)
日々、なんとなく使っている言葉の中には、意味をよくわからないままにしているものが結構ある! 「シチュエーション的に、とりあえずこの言葉を使えば、格好がつく」という程度の認識だったとしたら、その言葉の意味は人によって解釈が違ってしまいその誤解が大きな問題になってくるはず…そんな言葉たちをしっかりと取り締まっていく企画。

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宛先は、utamaru@tbs.co.jpまで。番組で投稿が採用された方には、番組ステッカーを差し上げます。