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【オンライン飲みにも最適】便利なサバ缶で超早おつまみ (生活は踊る×オレンジページ)

ジェーン・スー 生活は踊る

TBSラジオ「ジェーン・スー生活は踊る」。4/30の放送より

「ジェーン・スー 生活は踊る」と暮らしに役立つ情報誌『オレンジページ』とのコラボ企画。献立に悩んでいる皆さんのお悩みを解消する情報をお届けしていきます。育休を機に料理にも挑戦している蓮見孝之アナウンサーと共に、皆さんも少しずつ、負担なくバリエーション豊かなレシピを覚えていきましょう。

4月のテーマ「サバ缶で超早おつまみ」

生の魚じゃ、こうはいかにゃいシリーズ1 鯖缶
「時節柄、うちで飲んだり、オンライン飲み会を開催したりすることが多くなりました。簡単に作ることができておいしい、しかも体にいいおつまみってありませんか?」

そんなときには常備をしておけばなにかと便利な「鯖缶」を使ってみましょう。良質な脂質(DHA・EPA)を豊富に含むだけでなく、アルコールの代謝に必須のビタミンB1や、アセトアルデヒドの分解を促進するナイアシンやタウリンなど、飲んべえがとりたい栄養素をバランスよく含むサバ缶。すでに火が通っているので調理がラクチン&うまみもたっぷりと、使い勝手のよさも抜群のおすすめ食材です。


ということで今回もオレンジページ編集者・山田かおりさんに教えていただきました。

レシピがあるようでない! あっという間しめ鯖


▼材料(ゆるーく用意 だいたい材料2人分)
・鯖の水煮缶詰(150g) 1個
・酢 適当

▼作り方(ちゃちゃっと調理 だいたい10分で完成)
①鯖の缶詰の汁けをきり、缶に身を入れたまま缶汁と同じくらいの分量の酢を注ぎ入れる。
②ラップをしてそのままおく。10分たったらもう完成。汁けをきって器に盛り、わさびじょうゆにつけたり、かんきつ類(かぼすやレモンなど)を絞ってからしょうゆにつけて食べる。

※サバ缶の汁は捨てずに分けておいて、お味噌汁などに入れてもおいしいですよ!

こじゃれたおつまみが瞬く間に完成! 鯖缶のリエットもどき

▼材料(ゆるーく用意 だいたい材料2人分)
・鯖の水煮缶詰(150g) 1個
・マヨネーズ 大さじ1と1/2
・にんにくのすりおろし 1/2かけ分(ほんのちょっと)※チューブのものでもOK
・クラッカー 適当(だいたい8枚)
・粗びき黒こしょう 少々(見た目のメリハリ用)

▼作り方(ちゃちゃっと調理 だいたい2分)
①ボールに鯖の缶詰を汁けをきって入れ、かるくほぐす。
マヨネーズ、にんにくを加え、身がくずれてもいいから全体にまんべんなく混ぜる。これでリエットは完成。
②リエットに粗びき黒こしょうをパラリ。クラッカーにのせて食べる。

※焼いたパンやポテトチップスに合わせてもおいしくいただけます。

ピーマンの肉詰の鯖バージョン! ピーマンの鯖詰め


▼材料(ゆるーく用意 だいたい材料2人分)
・鯖のみそ煮缶詰(150g) 1個
・ピーマン 3個
・ピザ用チーズ 40g(ふたつかみくらいたっぷり) ※なければ粉チーズで代用!

▼作り方(ちゃちゃっと調理 だいたい5分)
①ピーマンは縦半分に切り、へたと種を取る。鯖の缶詰は汁けをきり、缶の中でかるくほぐす。
②ピーマンのくぼみに鯖をのせ、ピザ用チーズを散らして天板にのせる。オーブントースターでチーズがとろりと溶け、香ばしい焼き色がつくまで焼く。3~4分我慢。

※ピーマンがない場合は食パンに乗せてもおいしいですよ!


この「鯖缶」を使ったアレンジレシピをさらに知りたい方は、オレンジページから発売中の『生の魚じゃ、こうはいかにゃいシリーズ①鯖缶』に掲載されていますので、ぜひ、お手にとってみてください!

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