お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 音声あり

【音声配信】「政府の専門家会議のメンバー武藤香織さんに聴く新型コロナウイルス対策の課題」2020年4月28日(火)放送(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題など、およそ1時間にわたり特集。

「政府の専門家会議のメンバー武藤香織さんに聴く、医療社会学からみる新型コロナウイルス対策の課題」

新型コロナウイルスの感染拡大で発令された「緊急事態宣言」は、大型連休最終日の5月6日に期限を迎えますが、これが延長されるかどうか注目されています。

こうしたなか、政府に対策を助言し、安倍総理の会見でも尾身茂・副座長が隣に座るなど、存在感が増しているのが感染症の専門家などからなる専門家会議です。専門家会議は緊急事態宣言について「接触機会8割減目標の達成度」「感染者数の推移」「医療現場の状況」を総合的に判断し、延長の是非を判断する方針を示しています。

また感染拡大を防止するための情報共有が欠かせないなか、専門家会議メンバーの武藤香織・東京大学医科学研究所・教授ら専門家が「有志の会」を立ち上げ独自の情報発信も行っています。

今夜は専門家会議で何が議論されているのか。また武藤教授の専門の医療社会学からみてどんな課題があるのか伺います。

【ゲスト】
東京大学医科学研究所公共政策研究分野教授の武藤香織さん

医学・生命科学の研究倫理ハンドブック医療現場における調査研究倫理ハンドブック

★番組では月曜から金曜まで、その日のテーマについてなど、メールマガジンを配信中★
登録したい方はこちらからお願いします