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2020年4月26日「ミラクル・サイクル・ライフ」<落語家・立川吉笑さんの“自転車のある生活”>

ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信する
TBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時)
今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら!

ゲストは先週に引き続き落語家の立川吉笑さんです。
吉笑さんと自転車の出会いは都内の自転車屋さん「トーキョーバイク」での独演会。
街乗り派で、3駅半ほどの距離なら電車もタクシーも使わずペダルを漕ぐことに専念しているそうです。
最寄り駅は荻窪で電車移動のメインは中央線。
サイクルライフを始めてからというもの、電車についての視野も広がったと語ります。
中央線は東西の移動にはすこぶる便利。
一方、吉笑さんの生活圏では、南北の動きに関しては圧倒的に自転車が有利で「こんな近くにこんな店があったんだ」と新しい発見があることもしばしば。
阿佐ヶ谷にある行きつけのカフェ「ペンギンカフェ」はそうした経緯で見つけたそうです。
そこからややディープな鉄道に関するトークに発展。
ある日、西武線の井荻駅を街乗りで通ったところ、荻窪駅からほど近いのに雰囲気がまるで異なることに驚いたそうです。
一口に鉄道といっても、鉄道会社や線によって醸し出す空気は違う。
電車オンリーの暮らしでは気づきにくいことを自転車が教えてくれるという話で盛り上がりました。
そんな吉笑さんのふるさとは京都。
京都といえば、道が平らで碁盤の目のようになっていて走りやすいことで知られています。
そのため東京に来てから一苦労。
高低差があり、真っすぐ走っているつもりが微妙にカーブする東京の道に走りにくさを感じたそうです。
また、吉笑さんのお義父さんは本格的なサイクリスト。
自転車と日本酒をこよなく愛する方で、なんと、ハンドルのグリップ部分に日本酒のキャップをつける趣味をお持ちなのだとか。

義父さんからいただいたのは、ジャパンカップのウィンドブレーカー

詳しくは音声でお楽しみください。

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