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【予告編・音声配信】『コロナ下の「新・日常」を生きる』2020年5月3日(日)25時〜TBSラジオで生放送▽「コロナ下であなたが感じたこと・気づいたこと」【文化系トークラジオLife】

文化系トークラジオ Life ニュース版

『コロナ下の「新・日常」を生きる』予告編(42’59″)

5月3日(日)25時〜=5月4日(月)午前1時〜
『コロナ下の「新・日常」を生きる』

出演予定:鈴木謙介(charlie)、速水健朗、野村高文、斎藤哲也、柳瀬博一、宇田川元一、崔真淑、内沼晋太郎、水無田気流、永田夏来、神里達博ほか

予告編の出演:鈴木謙介(charlie)、野村高文、斎藤哲也、海猫沢めろん、宮崎智之、ササキミチヨ、三上洋、長谷川裕P(黒幕)

ラジコではインターネットで放送同様、音楽も聴けます。

※ツイキャスでも中継します→ http://twitcasting.tv/life954

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charlie(鈴木謙介)です

日常が削り取られたような感じ、というのが、割としっくりくる表現なのかなと思います。

日常は爪とか髪の毛のようなもので、普段はなんとも思わないのに、伸びてきたり、切りすぎてしまったりしたときに、にわかに「そこにあったのだ」と、その存在を感じさせます。いま日本や、世界の様々な場所で、数ヶ月前とはまったく異なる日々を過ごしている人たちの中にも、切りすぎた髪の毛のように寂しさを感じるかつての「当たり前」や、伸びすぎた爪のように不快感をおぼえる現在の「当たり前」が、多々あるのではないかと思います。

かつてあった日常から、コロナ下の「新・日常」へ。それは、識者に言わせれば世界の、産業の、生活の大きな構造変動をもたらすショックなのだそうです。あるいはそれは、一日も早く収束し、以前と変わらない日常に帰るための「我慢の時期」なのだそうです。そして人によっては、もう二度と戻らない、永遠に失われてしまった日常の後にやってくる、それでも生きていかねばならなぬ、新しい日常そのものなのだと思います。

いまだ流動的で、混乱し、先週考えていたことすら、今週には改めなければいけないような状況。過去を振り返って、あのときああしていれば、とか、あのときこうしてしまったから、と悔いるような気持ちが浮かんでくる日々。こんなときだから、と励まし合い、「がんばります」と言われて「がんばってください」と返して出てきた相手のことを思い出すとき。そういう、コロナ下の「新・日常」を、今月のLifeでも扱います。

題して『コロナ下の「新・日常」を生きる』。今月からNewsPicksとのコラボも始まるということで、たとえばコロナ禍の渦中や収束後に、世界は、産業はどのように変化するのかという点について、NewsPicksでもお馴染みの方々のコメントをいただきつつ、一方で、そういう変化の中でいまどんな日常を送っているのか、そこでどんなことを感じたのかという話も交え、「いまとこれから」について話していきたいと思います。

リスナーの皆様からも「新型コロナウィルスの流行により、緊急事態宣言が発令されるなど、社会や生活に大きな影響が及んでいます。その中であなたが感じたこと・気づいたことを教えてください」というテーマでメールを募集します。リモートワークが実施された職場での働き方、休校中の学習やこれからの教育、育児、危機的な状況にあると言われる文化やエンタメの現場、通勤やレジャーの消えた都市はこれからどうなるのか。多様な角度から話していければと思いますので、みなさんもぜひ「私の目から見た新・日常」の様子について教えてください。

おそらく、人との接触が制限される中で、「ほとんど人と話していない」とか「画面越しでうまく気持ちを伝えられない」という状況になっている方も多く、いきおいメールも長文になることもあるのかな、と思います。とはいえラジオですから、すべてを読み上げるのにも限界があります。できれば長いメールは、送信前に一度見返して、一番に聴いて欲しいこと、感じたことの根幹を抽出し、まとめてくださると助かります。

メールアドレスは life@tbs.co.jp

ぜひお早めに!

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