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ジャガイモと玉ねぎ担当の新田恵海さん、イケメンボイスは必聴!【三番目の材料】

ラジオシアター~文学の扉

毎週日曜、夜9時からお送りしている
【ラジオシアター~文学の扉】

今週もゲストに声優で歌手の新田恵海さんをお迎えして、O.ヘンリの「三番目の材料」をお届けしました。

今回は、ジャガイモ(女性)、玉ねぎ(男性)に加え、語りも新田さんがご担当。
朋子さんは牛肉(女性)のみで、当番組では珍しいパターンです。
なんだか、食材の名前ばかり出てきてどういうこと…?と思われた方!
radikoで、今回のラジオドラマを聴いてみてくださいね。(※放送から一週間限定ですのでお早めにどうぞ!)
原作も、短編の名手O.ヘンリの作品だけあってサクッと読め、それでいて考えさせられるものがあるので、とてもオススメです。

さて、そのジャガイモポジション・セシリアですが、脚本家の北阪さんから「もう少し小柄なイメージで…」と演出が入ると、即座にその要望に応え声に反映させる新田さん。
背格好まで声で表現できるってすごい…と改めて感じました。

そしてなんといっても新田さん、立ちマイクが似合う!
今回もこの可憐な姿から、端正な顔立ちの玉ねぎ役のイケメンボイスが発せられています。

対談では、新田さんのこの作品を「アニメでやっても面白そう」という、アニメ声優もされているからこその目線もあり、朋子さんもそれには同意で、作品の映像化を想像して盛り上がりました。
また、「牛肉は本当なら主役のはずなのに…ヘティの人生の材料は揃うのか…」といった感想にはハッとさせられるものがあり、まさにO.ヘンリが描く哀愁の部分だなぁと感じました。

ラジオドラマ内使用楽曲
・「キューピッド/サムクック」

番組では作品の感想はもちろん、皆さんのオススメ本なども募集しています。
メッセージをお待ちしております!
tobira@tbs.co.jp

By番組スタッフ

 

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