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街の本屋さん応援プロジェクト #4 大盛堂書店

ACTION

TBSラジオ「ACTION」5時台のコーナー「ACTION」プロジェクト。火曜日にお送りしているのは…

■『文化の交差点! 街の本屋さん応援プロジェクト』

「いい本を世の中に届けたい!」という強い意思を持つ、街の本屋さんたちを紹介していくプロジェクト!

いい本を世に広めるべく、日々、書棚を作り続ける、気概のある書店員さんをお呼びして、そのこだわりや、オススメの本を伺っていきます。

第4回目は…渋谷のスクランブル交差点の正面にある本屋さん大盛堂書店」。


(大盛堂書店HPより)

「大盛堂書店」の、山本亮(やまもと りょう)さんにお越し頂きました!

阪神ファンの山本さん!

尾崎「ニュースでスクランブル交差点が映ると大盛堂書店が映る。渋谷のど真ん中にあるんだけど、そこだけ落ち着いた雰囲気。昭和感がありますよね」

山本さん「うちは創業が明治45年。110年くらいあります」

尾崎「(建物が)縦長で、どんどん階段を上がっていく印象がある。階段のところにポスターとかがあって登っていくのが楽しいなという印象です」

新型コロナウイルスの影響で渋谷自体に人が減っている。しかし渋谷で現在近隣で営業している本屋さんが大盛堂書店と合わせて2店舗くらいしかないので、来店するお客さんが確実に本を買ってくれる方々だそうです。

大盛堂書店は…渋谷のスクランブル交差点の正面にある本屋さん。渋谷を訪れたことがある人なら、一度は目にしたことがあるはず!
渋谷の街並み、横にはTSUTAYAという立地にありながら、「まちの本屋さん」の雰囲気をしっかり持っている!

山本さん「お客さんにとって店の敷居が低い、そして、書店員である自分も、あらゆる本に対して、まずは敷居を低くして考えて本を並べる意識をもっています」「具体的には、自分の置きたい本とかいったんこだわりとか先入観を無くして、その上で入ってくる本を見て並べることをしている」「本を持って、開いて、カバーも一旦取ってみたりする。そこに著者の人や編集者やイラストレーターの人の考えとかこだわりがあるんじゃないかって思います」

尾崎「そもそも書店員さんは、書店においてどういう役割だと思います?」

山本さん「カリスマ書店員さんはいると思う。例えば前に出演していたブックスルーエの花本さんとか、尾崎さんと仲が良い新井見枝香(あらい みえか)さんとかいると思うんですけど、自分的にはワンポイントリリーフみたいな。前後を繋げて…自分が書店員として良いとは思っていなくて、エース級の人を盛り立てて、それで『こっちはこっちで投げるよ!ワンポイントで投げるよ!次のリリーフに繋ぐよ』って感じです」

このような心持なので他の書店員さんにライバル意識はないそうです。むしろリスペクトできるところしかない!大盛堂書店では他店の人を招いてイベントを開催することもあるとのこと!

尾崎「大盛堂書店にはイベントスペースがあるんですよね。一度僕もイベント(島本理生さんと千早茜さんのイベント)に遊びに行かせてもらったことがあって、イベントを見に行くという感覚より、盗み聞きしてる感じがって面白かったですね!」

大盛堂書店ではイベントもよく開催しているのですが、山本さんは何を意識して企画を考えているのか?!

是非、タイムフリーを使って聴いてみてください!

他にも、山本さんの本棚を作る時のこだわりや、オススメの本など伺いました!

是非、タイムフリーを使って聴いてみてください!

『文化の交差点! 街の本屋さん応援プロジェクト#4 大盛堂書店』http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200421171057

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)