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【音声配信】「生活困窮者、ホームレス、ひとり親家庭などに支援の手は届いているのか」稲葉剛×赤石千衣子×荻上チキ▼2020年4月21日放送(火)(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題など、およそ1時間にわたり特集。

「新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言から2週間。生活困窮者に支援の手は届いているのか」

東京都など7都府県に「緊急事態宣言」が出されてから、きょうで2週間。その後、対象地域が全国に広げられ新型コロナウイルス感染防止のための外出自粛要請などの影響が、様々なところに及んでいます。

休業や失業などで収入が大きく減り、生活が困窮している人や家賃を払えなくなり住まいを失う人などへの支援が急がれています。またひとり親世帯では、休校で仕事を休まざるを得なくなった場合の補償や、感染した場合の子どもの預け先の問題も課題となっています。

一方、政府は緊急経済対策として全国民を対象に10万円の一律給付を決めましたが、SNS上では「#世帯主ではなく個人に給付して」がトレンドになるなど、世帯単位の申請をめぐってDV被害者らから受け取りを不安視する声が上がっているほか、住民登録のないホームレスはどうやって受け取るのかなどの問題もあります。

今夜は、そうした現状と支援策、そして課題はどうなっているのか専門家に伺います。

【ゲスト】
貧困問題に詳しい、立教大学大学院客員教授の稲葉剛さん


NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長の赤石千衣子さん

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