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「クソゲー」を語る、とは何を語ることなのか?カルチャー評の重要な視点だった

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を目指す「ビヨンド・ザ・カルチャー」。4月16日は…「<クソゲーは、ひとつの文化だ!> “クソゲーを語る”という行為の変遷から見えてくる、裏側からのゲーム論、もしくはカルチャー論 特集」

一般的に、「低評価・低クオリティ」なゲームを指す単語として使われる「クソゲー」という言葉。しかし「クソゲー」の真髄とは、そのクソなゲームを、ユーザーたちがどうやって受け取り、愛し、どう「語って」きたのか? が、とても大きいんだそうです。そこでこの特集では、そもそもクソゲーとはなにか、そして、80年代に生まれ、2000年代後半まで隆盛を極めたものの、実は今「クソゲーを語る事が難しくなった」という、時代の変遷について考えました。

解説は、ゲームサイト「電ファミニコゲーマー」で記事を執筆する、ライターの中西信彦さんでした。

 

 

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■参考:前身番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル(タマフル)」HP