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新田恵海さんのかわいい声♪演じる主人公のまっすぐな性格!そしておしゃれな演出?【紫のドレス】

ラジオシアター~文学の扉

毎週日曜、夜9時からお送りしている
【ラジオシアター~文学の扉】

今週は、ゲストに声優で歌手の新田恵海さんをお迎えして、O.ヘンリの「紫のドレス」をお届けしました。

ご挨拶のタイミングから素の声も素敵だなぁと思っていましたが、さすがは声のプロ!役に入るとさらに耳目を引きます。

そして今回、新田さんの声優業でも珍しいと思われる男役も担当していただきましたが、その役・ラムジーさんがイケメンなこと!!

↑この可愛らしい姿からは想像できないイケメンボイスでした。
※聞き逃した方は、radikoのタイムフリーでお楽しみください。

打合せの段階で、ディレクターから「1900年代のおしゃれなニューヨーク!とにかくおしゃれに!」という指示が出ると、朋子さんと新田さんで物理的な距離を保ちながら、1900年代NYのイメージを話し合っていました。

NYのおしゃれなイメージという要望に、“(洋画の)吹き替え”っぽくしたという新田さん。声優ならではの目線に目から鱗が落ちました。
そして、碁盤の目の23丁目と5丁目は…という細かい部分までこだわりを持って、収録は進んでいきます。

お二人は初共演とは思えないほど息が合っていて、新田さん演じるメイダと朋子さん演じるグレースの重なり合う声が、リハーサルなしの本番でキレイなユニゾンで、ゾクッとしてしまいました。
また、ラムジーさんとメイダの掛け合いは、どちらも新田さんの役ですが、切り替えがスマート!

いつも朋子さんの収録風景を見ていても感じるのですが、全然違うキャラクターなのに、どうしてそんなにすぐに切り替えられるのでしょうか…。プロってすごい。

そして、今回はいつもに増して音楽にもこだわりを持って演出しました!というディレクター。
皆さん、いかがでしたか?メールにて、感想もお待ちしておりますよ。
tobira@tbs.co.jp

対談では、新田さんが歌手、そして声優になったきっかけや、声楽の話題から曲への理解等、興味深いお話を聴くことができました。

来週も、新田さんのイケメンボイスを聞くことができますよ♪
お聴きのがしなく!

ラジオドラマ内使用楽曲
・「明るい表通りで/エラフィッツジェラルド」

By番組スタッフ

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