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街の本屋さん応援プロジェクト #3 教文館

ACTION

TBSラジオ「ACTION」5時台のコーナー「ACTION」プロジェクト。火曜日にお送りしているのは…

■『文化の交差点! 街の本屋さん応援プロジェクト』

「いい本を世の中に届けたい!」という強い意思を持つ、街の本屋さんたちを紹介していくプロジェクト!

いい本を世に広めるべく、日々、書棚を作り続ける、気概のある書店員さんをお呼びして、そのこだわりや、オススメの本を伺っていきます。

第3回目は…銀座・4丁目にある本屋さん教文館」。


(教文館HPより)

「教文館」の店長、岩本洋一(いわもと よういち)さんと電話を繋いでお話を伺いました!

尾崎「行きつけというか、よく行くんです。なのでちょっと恥ずかしいですね…」

岩本さん「うちのスタッフが『今日、尾崎さんきてるよ』って感じで…だけど声かけるのは失礼なので…何度かお見えになっているのは分かっています」

教文館は…銀座三越の前あたり。銀座のど真ん中!細長い本屋さんで、尾崎さんいわく「お金持ちの友達の家って感じ。どんどん階段上がっていって、その階段の途中にも本があって見ていて飽きない!尾崎世界観の本もタレント本ではなく小説のコーナーに置いてくれる。とてもありがたい書店!」

教文館は9階建てで、6階が子供の本の売り場になっている。

岩本さんのお店の作り方は…街の本屋さんというくくりでは他とはあまり変わらない。新刊本や時代のニーズに合わせた本で品揃えている。

ただ!オシャレな本屋さんとは一線を画していて、ちょっと変わったテイストで古臭いベタな新刊書店というくくりでやっている。

尾崎「安心感がありますよね。『本屋にいる』という当たり前の感情にさせてくれる。あとフリーペーパーが揃っている。あそこまでフリーペーパーが揃っている街の本屋さんはないですよね」

他にも、新聞の書評で紹介された本のコーナーもあるとのこと。

また6階の子供用の売り場(教文館では『子どもの本のみせ ナルニア国』と名付けている)が充実している。

岩本さん「強いポリシーを持って展開している。児童書に精通しているスタッフがここ1年間の児童書に目を通していて、児童書コーナーに相応しい選書をしている」

専門のスタッフさんに「〇歳くらいの子に、こんな本を読み聞かせたい」と相談すればぴったりの児童書を紹介してくれる!

他にも教文館ならではの本棚を作る時のこだわりや、岩本さんオススメの本など伺いました!

是非、タイムフリーを使って聴いてみてください!

『文化の交差点! 街の本屋さん応援プロジェクト#3 教文館』http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200414171057

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)