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  • コラム

【若狭湾の日】足湯にランチにお昼寝も?!三方五湖を望む「レインボーライン山頂公園」で1日を過ごす

若狭湾の日

若狭きっての絶景ポイントといえば、全長約11キロの三方五湖有料道路(レインボーライン)にある「レインボーライン山頂公園」。若狭湾や三方五湖が広がる唯一無二の風景が、訪れる人を魅了しています。
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ドライブルートにある公園と聞くと、なんとなく「ファミリーで行くところ」「雨降りや強風の日は楽しめない」「絶景のほかには何もない(!)」。そんな印象もあるかもしれません。でも、一度訪れればそのイメージは覆されるはず。以前から親しまれていたこの公園が大リニューアルされ、今、さらに魅力を増しているのです!
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山頂までは、ケーブルカーかリフトでわずか2分。まずは「美浜テラス」にある足湯に浸かってひと休みしましょう。ここは、足湯に入りながら眺める三方五湖や日本海の絶景が、外国人審査員による「クールジャパンアワード2019」を受賞している名スポット。屋根があるので、日差しが強い日や雨の日も安心です。晴れている日の眺めも素晴らしいですが、雨の日のしっとりとした風情もまたよし。寒ければ室内に移動してのんびりすることもできます。
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ごろんと横になって絶景を楽しみたいなあという人は、「五湖テラス」へ。三方五湖や美浜町の街並みを、ソファで寛ぎながら眺めることができます。
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断崖絶壁の上に位置する「若狭テラス」は、迫力ある風景を眺められる、とっておきの場所。展望台の2階から眺めるダイナミックな景観は、「美浜テラス」の神秘的な風景とはまた違った感動があります。

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「中央テラス」は越前岬から敦賀半島、常神半島まで望める特等席。ウッドデッキテラスに座っていると、つい時間が経つのを忘れてしまいます。
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「レインボーライン山頂公園」に行くのなら、ぜひお腹を空かせて行きましょう! 山麓には「レインボーカフェ」、山頂には「なないろ」「五湖庵」と、計3つのカフェがあり、それぞれに、個性的なオリジナルメニューが揃います。
山麓の「レインボーカフェ」は、へしこや鯖など、若狭湾の名物を使ったメニューが充実。「へしこのキッシュ(550円)」や「チキンフライ&ポテト へしこのディップソース添え(900円)」、「へしこのライスコロッケ(350円)」など、イタリアンとフレンチ畑を歩んだシェフが、郷土の味をみごとにアレンジしています。「へしこは苦手」という人もぜひチャレンジを。アンチョビソースにも似たディップソースは、クセになります。
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特製のランチボックス「にじランチBOX(1250円)」をテイクアウトして、山頂に持っていくのも一案。絶景のなかで食べれば、よりおいしく感じるはずです。ちなみに、フォークやナイフなどカトラリーは木製。自然に対するこんな優しさも嬉しくなります。
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肌寒い日は、「なないろ」の店内でゆったりとランチを。「福井サーモンカツ」「鯖と4種豆のカレー風味」「ポークロースト」「ボローニャソーセージ」と4種類のテイストがあるホットサンドイッチ(850円)は、バケットまでおいしくて、お腹も舌も大満足です。

「五湖庵」は、古民家風の建物が存在感を放つ和風カフェ。峠の茶屋を思わせる雰囲気の店内でくつろぐひと時も、なかなか粋なもの。店内で香ばしい香りを漂わせているのは、焼きだんご(400円)。みたらし、味噌だれのほか、梅の産地若狭町にちなんだ梅だれは知る人ぞ知る人気メニューです。
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こんなオリジナルメニューや絶景は、SNSで発信したくなります。「レインボー山頂公園」は無料Wi-Fiを完備。ハンモックに揺られながらインスタをアップするなんて、なかなか優雅な時間です。
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雨降りや日差しが強い日のために、レインボーライン特製の傘も用意。七色を配したカラフルな傘は、緑の中でとてもフォトジェニックに映ります。写真を撮りたくなる、自慢したくなる「レインボーライン山頂公園」の休日。若狭を旅するなら、ぜひ訪ねたいスポットです。
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