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東京大空襲から75年

大沢悠里のゆうゆうワイド 土曜日版

3月7日は、東京大空襲を取り上げました。

太平洋戦争末期の1945年(昭和20年)3月10日、
東京の下町地域を中心とする広範囲を焦土と化す、
大規模な都市無差別爆撃がおこなわれました。
一夜で10万人ともいわれる命が失われた東京大空襲。

ゆうゆうワイドでは、これまで、たびたび、
終戦前のこの残忍な出来事を取り上げてまいりました。

今回も、大沢悠里が生前の実母に、大空襲について
インタビューした素材をお聴きいただきました。
当時4歳の大沢悠里は、母に背負われ、
東京の浅草から千葉県の市川市まで、命からがら逃げました。
当時の様子をうかがい知ることができる証言には、
「二度と戦争をしてはならない」とのメッセージが
込められています。

さらに、明治から昭和にかけて、戦争へ突き進む政府を批判し、
新聞社の主筆の時代には「関東防空大演習を嗤ふ」という社説を書き、
当時の陸軍から猛反発された気骨のジャーナリスト、
桐生悠々(きりゅう・ゆうゆう)さんについても取り上げました。

詳しくは、下記のバナーをクリックして、
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ご紹介した書籍「新聞記者・桐生悠々 忖度ニッポンを『嗤う』」
著者は黒崎正己さんです。
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大沢悠里のゆうゆうワイド | TBSラジオ | 2020/3/7 15:00-17:00 http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200307150000

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