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【作品紹介】「アントニーとクレオパトラ」(2020年4月12日、4月19日)

ラジオシアター~文学の扉

シェイクスピアは、1564年、イギリスに生まれた劇作家。
エリザベス朝時代のロンドンで、演劇人として活躍しました。
俳優や、劇団の経営などまでする多才な人だったそうです。
ごぞんじのように『ロミオとジュリエット』『ハムレット』『夏の夜の夢』『リア王』など、今でも決して古びない戯曲を数多く書き残しました。
今回の『アントニーとクレオパトラ』ですが、実在の二人が熱愛したのは、紀元前40年~30年ごろ。
そして、この二人の伝記をプルタークという人が書いたのが、西暦100年。
さらに、シェイクスピアがそれを1607年に芝居にし、それからずっと上演されてきたばかりか、今日では、映画化、テレビドラマ化、さらにはラジオドラマ化!(←今回)もされてきたので、ある意味二人の愛は「永遠に不滅」と言えるかもしれません。

「アントニーとクレオパトラ」
ローマの将軍・アントニーはクレオパトラに惚れ込んで、エジプトに入り浸っていた。
ところが、ローマから二つの知らせが飛び込んでくる。
反乱軍が起こったこと、そしてアントニーの妻が死んだこと‥‥。

 

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