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街の本屋さん応援プロジェクト #2 往来堂書店

ACTION

TBSラジオ「ACTION」5時台のコーナー「ACTION」プロジェクト。火曜日にお送りしているのは…

■『文化の交差点! 街の本屋さん応援プロジェクト』

「いい本を世の中に届けたい!」という強い意思を持つ、街の本屋さんたちを紹介していくこの新プロジェクト!

いい本を世に広めるべく、日々、書棚を作り続ける、気概のある書店員さんをお呼びして、そのこだわりや、オススメの本を伺っていきます。

以前、ゲストでお越しいただいた、永江朗さんもおっしゃってましたが…多くの本屋さんは、出版業界の仕組み上、自分のお店で置く本を選べない。さらには年々売り上げが下がり、店員も減る…。

そんな中でも、直接出版社にかけあい、積極的に置きたい本を選んでいる強い情熱をもった本屋さんたちがいる。

その思いを聞いていこう!というプロジェクトです!

第2回目は…東京都文京区・千駄木にある本屋さん往来堂書店」。

スタジオに「往来堂書店」の店長、笈入建志(おいり けんじ)さんにお越しいただきました!

尾崎さん「往来堂書店と聞くと少し緊張する。ドンとしたかっこいい印象の本屋さん。でも外観は、子どもの頃に見ていた商店街の本屋さん」

笈入さん「大きさは20坪、だいたい学校の教室より少し小さいくらいの大きさです」

往来堂書店は1996年に開店。笈入さんが店長になったのは2000年。

笈入さん「本というのは、あらゆる物事の入り口になるもの。色々なものに興味を持つきっかけとして本を揃えたい。お客さんが1冊の本に興味を持ったら『隣にこんな本もありますよ』と本棚を通じて控えめに提案していきたいなと思っています」

例えば…
往来堂書店は下町にあるので下町散歩のガイドブックを置いてるが、その他にも、町の歴史や、その町に所縁のある文人や落語家さんの本とかを置いている。
この本棚を文脈棚と呼んでいるとのこと!

笈入「20坪の敷地の中、オーソドックスな配置分けができないので、1つの興味から芋づる式で繋げていきギュッと一か所に置く。よく『誰かの家の本棚みたい』と言われるんです」

ハマれば芋づる式で欲しい本が見つかる!ハマらなければ何もない…

設置されている文脈棚の時期によって楽しめるのでは?!


(往来堂書店 Twitterより)

他にも、笈入さんオススメの本や、本屋さんの役割についてなど沢山うかがいました!
笈入さんと尾崎さんの話を是非お聴きください!

『文化の交差点! 街の本屋さん応援プロジェクト#2 往来堂書店』http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200407171057

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)