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DJ松永の幸福度は?「幸せの見える化サービス」について

ACTION

16時からは、世の中の問題、課題を解決するためのアイデアやそれに取り組む人たちを紹介する『Social ACTION』。今回のテーマは「幸せの見える化サービス」です。

社員の幸福度を考える企業が増えていて、社員の幸せをマネジメントする専門の役職を置いているところもあるそう。今日は株式会社はぴテックの代表・太田雄介さんからDJ松永さんがお話を伺います。

松永:幸せの見える化サービスとはどういうものでしょうか?

太田:弊社でやっている「幸福度診断Well-Being Circle」というものでして、72問のアンケートに答えていただいて、34項目の多面的な自分の幸福度が測ることができます。たとえば「人のために尽くしたい」という利他的な心とか、「物事に没頭しているか」とか、「ワクワクした気分だったか」というのを測って、それがレーダーチャートで見え、また自分の幸せを支える主要な要素をひと目で分かる形にして、さらにより幸福度を高めるようなアクションが取れるようなガイドも示されるシステムです。

松永:そんな細かく見れるんですね!

松永:幸せの種類はそんなにたくさんあるんですか?

太田:幸せは大きく2種類に分けられて、長続きする幸せと、しない幸せというのが学術的に分かってます。長続きする幸せは心身の健康、幸せな心持ち、安心安全が確保されている状態や環境などですね。一方でお金や物、社会的地位はあんまり長続きしないです。

松永:すっごい分かります。給料が上がった瞬間は嬉しいんですけど、人間慣れちゃいますからね。そのお金での生活のハードルに自分が慣れると、新たな不満を自分で見つけちゃうんですよね。

太田:終わりがないんですよね。

松永:だからこそ長続きする幸福というのが心身の健康というのはすごく分かります。全部の前提ですもんね。

太田:この辺りを全部測って数値化することで幸福度を見える化します。

このあと、太田さんが「めちゃくちゃいい」と言ったDJ松永さんの幸福度を分析します。Social ACTION全編はradikoのタイムフリーで。

4月1日(水)のSocial ACTIONを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200401160000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)