お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

小演劇界の異端・キャラメルボックスとは何だったのか?

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を目指す「ビヨンド・ザ・カルチャー」。4月1日は…「小演劇場界の異端・『演劇集団キャラメルボックス』とは何だったのか』特集 by 澤田大樹記者」

かつては、ドラマや映画でも活躍する俳優・上川隆也が所属、全盛期には年間15万人の観客を動員しながらも、2019年、突然の活動休止が発表された「演劇集団キャラメルボックス」。作品の映像化やバリアフリー演劇にいち早く取り組み、新幹線の車内で公演するなど様々な活動で話題を集める一方、“演劇界”からは「評価」されなかった人気劇団「キャラメルボックス」とはいかなる存在だったのか?

TBSラジオの国会&演劇担当、澤田大樹記者が1980年代~現在までの演劇史を振り返りながら彼らが演劇界に残したもの、“高校演劇”に与えた大きな影響について熱く語りました。

TBSラジオ『アフター6ジャンクション』は月~金18:00~21:00生放送。
FM90.5MHz、AM954kHz、PCやスマホならradikoでも。
聴き逃しても過去の音声がTBSラジオクラウドや、radikoタイムフリーで聴けます。
■番組メールアドレス:utamaru@tbs.co.jp
■番組公式twitter: @after6junction
■Instagram:after6junction
■参考:前身番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル(タマフル)」HP