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「アイドルだったから今いろんなことができる」シンガーソングライター・山本彩さんが伊集院光に語った夢と野望

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

3月25日(水)のゲストに、

シンガーソングライターの山本彩さんが登場!

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元NMB48不動のキャプテン、山本彩さんは現在、シンガーソングライターとして活動中。その楽曲はロック色が強く、伊集院もそこから質問をスタート。山本さんは「小学校2年生からの音楽スクールに通わせてもらっていて、高学年になってギターを始めてバンド組もうかって感じで。そっちの方が私はルーツ」と明かし、伊集院は立て続けに憧れのアーティストについて、質問。すると、山本彩さんの答えは「憧れてギターを持った人がアブリル・ラヴィーンさん」と答えてくれました。しかし、伊集院は「でた!こっちで掘っておいて・・・わからないっていう(笑)ア・・・ヴ、リル?」と何度も名前を聞き返し、最後はメモをとってしっかり記憶に刻み込みました。。

また、アイドル時代のエピソードをうかがうと、山本さんは「正直ずっと大変だったんですね。あれだけメンバーもいる中で、目に見えて競う場面が多いんで」と話し、伊集院は「秋元さんはもう競わせる病だから(笑)すごい競わせる」と応じ、卒業を決めたきっかけについて質問、山本さんは「こんなに若い後輩たちが入ってるのを邪魔するのが申し訳ないっていうか、ダメだなって言って、一歩後ろに下がるようになったんですけど。なんかそういう気持ちのままやり続けるのってどうなのかなって」と明かし、伊集院は「その時に、ふつふつ湧いてくるんだ・・・えーっと、アヴリル・・・アヴリル・ラヴィーンが?」と、記憶に刻み込んだアーティストを早速使いながら進行。

そして、はじまったシンガーソングライターとしての活動について、山本さんは「アイドルだったから職業だったりとか音楽だったりとか、結構いろんなことができるなって思っていて。ロック以外もいっぱいやりたいなって。」と話し、伊集院は「もはやアイドルらしくないよねっていうのもアイドルの褒め言葉だし、アイドルっぽいよねっていうのもアイドルの褒め言葉だから、ちょっと無敵なんだよね、アイドルって」と応じ、さらに山本彩さんの夢と野望について質問。山本さんは「世界ツアー」を目撃に掲げ、伊集院はまたも絶対に答えてもらってもわからないと予期しながら共演したいアーティストを聞くと、山本さんは言うか言うまいか悩んだ末に「あの・・・Fall Out Boyとか知ってますか?」と名前を挙げ、伊集院は「おぁぁぁ〜・・・後で・・・調べる(笑)」と応じ、ゲストコーナー終了後にパソコンで即座に検索していました。