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「すっっっっっっげぇええ!!」三味線演奏家・上妻宏光さんの生演奏に伊集院光も大興奮

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

3月18日(水)のゲストに、

三味線演奏家の上妻宏光が登場!

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新世代の三味線演奏家・上妻宏光さんと初対面の伊集院は上妻さんと対面すると「すごくにこやかに入っていらっしゃって、津軽三味線って迫力あるのですごい眉間にシワをよせて入ってくるかと・・・」とトークをスタート。落語の下座さんの三味線には慣れていたものの、津軽三味線をまじかで見るのは初めて、その楽器の特徴についてうかがうと上妻さんは「もともとストリートミュージシャン的な歴史がある。だから太く、大きい音が出る三味線に変わっていった。なので、演奏スタイルも叩くような打楽器的な要素を強調したものになっています」と歴史と背景を教えてくれました。そして、その津軽三味線を上妻さんは生で披露。上妻さんの演奏する「津軽じょんから節」を目の当たりにした伊集院は伊集院も「すっっっっっっげぇええ!!」と大興奮。

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また、海外での公演も数多く経験している上妻さんに伊集院がその反応を聞くと「一呼吸おいて、うわぁという歓声がきます。これは日本では味わえない緊張感、空気感、開放感」と話してくれました。また上妻さんは海外でのエピソードとして、ニューヨークのジャズクラブに飛び入りしたエピソードを披露。エレキギターにさすシールドというケーブルを、マイクを内蔵した三味線に差して演奏をはじめようとすると「ドラムの人が二度見するんですよね(笑)」と話し、伊集院も「あ、OK、ギターね。ん?ギターか、それ?っていう(笑)そして、そこからの演奏が繋がったときの気持ち良さたまんないだろうなぁ」と応じました。

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上妻さんはジャンルを越えたコラボレーションもこれまでに数々経験。最新作では矢野顕子さんと「やのとあがつま」というユニット名でコラボ。熊本民謡の「おてもやん」をアレンジした楽曲を番組でお送りしました。伊集院は楽曲を聴き終え「鳥肌立ったのを理屈にするのは野暮ですけど、矢野顕子さんはおてんば感抑え目でも、三味線の方で少しおてんば感いれてる」と話し、上妻さんは「ちょっとだけいれてます(笑)」と演奏の意図を明かし、さらに後半から矢野さんが英語詞を歌っている部分について伊集院が「あれ、なんて言っているんですか?」とうかがうと、上妻さんは「僕も聞いたんですけど、『あれ全然関係ない』って(笑)」と矢野さんとの独特のレコーディング風景を語ってくれました。