お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

「うまくなりたいなら1時間集中してやった方が」ファミコン名人・高橋名人が明かした”ゲームは1日1時間”発言の真意に伊集院も共感

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

3月11日(水)のゲストに、

高橋名人が登場!

ファミコン名人として伝説の16連射など数々のエピソードを持つ高橋名人と久々の対面の伊集院。「あんまり変わらないですね」と切り出し、ファミコン名人としての活動のスタートをうかがいました。高橋名人は「最初はスーパーマーケットで、仕事のために買ったパソコンがデータ量の関係で使えず、プログラムを打ち込んでゲームに使っていた」とエピソードを披露。そこからハドソンに入社し、最初は営業としてプログラムをカセットに書き込んで売り込んでいたそうですが、ファミコン事業に参入し、ソフトメーカーとして発展していったとのこと。当時のハドソンについて「31番目の社員でしたけど、売り上げが15億ぐらいあった」と言い、当時の熱量を懐かしく振り返ってくれました。そのお話の端々で出てくる当時のゲームの名前に伊集院も「うわ!あったわぁ」と懐かしんでいました。

また、ファミコン名人としてブレイクすると歌手に俳優にと活動の幅を広げた高橋名人。一躍、小学生たちのヒーローになっていきましたが、当時は「3ヶ月ぐらい毎日睡眠時間が2、3時間の頃があって、新幹線が寝室でした」と話し、伊集院も「ブームが過熱しすぎて、主演映画まで。俺未だにビデオ持っている」と明かし、高橋名人は「来た仕事としてやるしかなかった。歌のレコーディングなんか、その日の朝に社長に呼ばれて車の中で譜面を渡されていた」と驚きのエピソードを明かしてくれました。

そして、高橋名人が生み出した「ゲームは1時間」について、伊集院は「ゲームメーカーの人間としてはこの発言の方がよっぽど”冒険島”」とこの発言の誕生秘話についてうかがい、高橋名人は「その時に言ったのは、うまくなりたいなら1時間集中してやった方がうまくなる。下手になってきたら一度やめた方がいい。こう言えば、みんなうまくなりたいからちゃんと子供がやめられる」と発言の意図を明かし、ゲームが敵視されはじめていた当時の世相もあって、社会にゲームを受け入れてもらえるような方策として考え出したと、その思いを語ってくれました。