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身の回りの飲食店のために今できること。未来のお客さんになれるサービス

ジェーン・スー 生活は踊る

3月30日放送で小笠原亘アナウンサーが紹介したのは・・・

グルメアプリ「キッチハイク」の”勝手に応援プロジェクト”

新型コロナウイルスの影響で、飲食店に行くことの自粛も広がっていますが、キャンセルなども含め、ダメージを受けているお店が多いかと思います。このままだと普段お世話になっているお店も閉店してしまうかも。

そんな中、少しでも飲食店のチカラになろうという動きがあります。それが「キッチハイク」というグルメアプリが行っている「勝手に応援プロジェクト」。

そもそも「キッチハイク」は料理を作る人と食べる人をつなげるマッチングサイト。今回「勝手に応援プロジェクト」では、“期間内であればいつでも使える飲食店のチケット”を販売しています。

「新型コロナウイルスが落ち着かないと飲食店に行きづらいなあ」と思っている人でも、「馴染みの店に行けないのは寂しいし、何より応援したい!」そんな心境の方も多いはず。そこでキッチハイクのページからチケットを購入することで、今困っているお店に未来の食事代をお支払いできちゃう!

わかりやすく言うと、超簡単に購入できてお店のチカラになれる食事券!!

購入から使用の流れ

▼スマホのアプリストアなどで「キッチハイク」or「KitchHike」で検索
▼キッチハイクのトップ画面に「飲食チケットを買って、未来のお客さんになろう!」という欄が出てきます。
▼選ぶと、対応しているお店と料金が表示されます。
▼お店の名前、最寄りの駅、使用期限が出てきます。
▼お店を選んだら、参加人数、お支払い方法を選んで購入。
▼使うときは、お店で店員に画面を見せて使用済みの手続きをしてもらい、金額分が割り引きになります。

普段は、キッチハイクへの手数料がかかるそうですが、今回は全額を売上として飲食店に渡すとのこと。飲食店からもらう手数料はなく、決済手数料5%のみ、チケット購入者が上乗せで支払う仕組み。

つまり、いま大変な飲食店にはリスクなし!

また、多くのチケットの期限は6月30日までとなっていますが、コロナウイルスの状況次第では、延長する可能性もあるとのこと。

3/30(月)の時点で利用できる店舗は89。でも、応援したいお店がある人は、キッチハイクの Twitterアカウントまで教えてほしいとのこと。プロジェクトチームがお店に連絡をとって、チケットを買えるように進めていくとのこと。
そして、キッチハイク代表の山本雅也さんのnoteには「飲食店の側から声をあげづらいなら、お客さんの側から声をあげませんか?」

詳しくはキッチハイクのホームページ


(オリジナルサイトでは簡単に音声が聴けます)

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