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【放送後記 3月30日放送分】「野心」を持つこと 友利新さん▼東大合格、おめでとう! 合格者インタビュー 市川彩夏さん▼小林萌夏さん、太田瑞希くん、高校生サポーターを「卒業」▼石井大裕×小林萌夏×太田瑞希(TBSラジオ ・月曜21時~)

TOMAS presents High School a Go Go!!

TBSラジオ
TOMAS presents High School a Go Go!!』(毎週・月曜夜9時~9時30分)

「High School a Go Go!!」は、「学校」を取りまく
いろいろな話題にスポットを当てて、高校生の興味ある話題や悩み、
そして疑問などを直撃取材する「高校生活応援プログラム」です。
ハイスクール・ア・ゴー・ゴー、通称「ハイゴー」です。

▼メインパーソナリティ:TBSアナウンサー・石井大裕

石井大裕

▼2020年3月30日(月)放送後記

スタジオは、高校3年生の小林萌夏(こばやし・もか)さんと、
高校3年生の太田瑞希(おおた・みずき)くんとお送りしました。

 

<高校生の主張>

「高校生の主張」のコーナー、

今週も、大学受験を目指す皆さんへの

アドバイスをお届けしてまいります。

 

完全個別指導塾「TOMAS」に通い、この春、

東京大学に現役合格を果たした高校3年生に、

石井大裕がインタビューした模様をお届けします。

30日に伺ったのは「東京大学 理科二類」に合格した

フェリス女学院高校の市川彩夏(いちかわ・あやか)さんです。

 

石井大裕アナウンサー

東京大学を目指したタイミングや理由などを教えてください
市川さん
「大学については、あまり考えていなかったのですが、もともと生物が好きで、生物学や薬学部などがある学校を探していたのですが、数があまりなくて、そんな中で、『進振り制度』がある東京大学はとても魅力的でした。『進振り制度』とは、入学した後に自分が入る学部を選べる制度です。それが魅力的だなと感じたので、たしか高校2年生の終わりころに(東京大学への志望を)決めました。(大学の受験勉強を思い出すと)大変だったなと。もともと勉強は好きだったのですが、受験勉強となると、やはり偏差値とか点数など、いろいろと気にしなければならない要素が多くて、それは大変でした。(得意科目は)生物と国語で、苦手な科目が数学でした。苦手科目は、予定の組み方自体がわからないということがあったので、先生に相談をして『何をやれば良いのでしょうか』と聞いていました」

 

石井アナウンサー

東京大学に合格しましたが、将来、どんなことに挑戦したいですか。
市川さん
「私が理系を選んだ一番の理由は、やはり生物を学びたいというのがあったので、その辺りはたくさん学びたいです。東京大学の良いところは、日本各地や海外の方など、いろいろな人が集まってくることです。ですから、もっと視野を大きく広げて学んでゆきたいです。(将来の夢は)まだ決まっていませんが、薬学とか農学とかその辺りを学んでいけたらなとは考えています」

 

<なんでも課外授業>

「学校ではあまり教えてもらわないかもしれないこと」を

ゲストを招いて色々と教えてもらうコーナー。今週も、医師の

友利新(ともり・あらた)さんを迎えました。

今週は、医師を目指したきっかけなどを聞きました。


 

友利新さん。

沖縄県・宮古島出身。沖縄の高校を卒業後、東京女子医科大学に進学。大学卒業後は、大学病院の内科勤務を経て、皮膚科へ転科されました。現在は、都内のクリニックに勤務する傍ら、講演活動やテレビなどへの出演でも活躍されています。美と健康に関する著書も多く、25日に、著書『やめる美容』が発売されます。

石井大裕アナウンサー
どのタイミングでお医者さんになりたいと決めましたか?
友利新さん
「(出身の)宮古島にある職業って、大きな企業も無いですから限られていますよね。実は小さい頃、弁護士さんになりたかったですね。父が会社を経営していて、母が法律のことを知りたいということで、夜間に法学部の通信教育で学んでいたんです。そんな母を見て、「弁護士ってかっこいいなあ」と思いました。その後、自分が体調を崩した時に、お医者さんに出会って、「弁護士さんも素晴らしい職業だけれども、やはり、人を健康にしてあげる、きれいにするお医者さんというのは素敵だな」と思い、高校3年生の時に、それまで文系にいたのですが、急に、先生に「理系に行きます」と言いました。

    

石井大裕アナウンサー
今、進路などに迷っている学生の皆さんにメッセージをお願いします
友利新さん
まず一つ、野心を持ってもらいたいなと思います。私は、宮古島という何も無いところで「スクランブル交差点ってどういうところだろう」とか、「芸能人に会ってみたい」と思うわけですよ。「東京に行って頑張ってくるぞ!」みたいな野心を持っていたんですね。今の高校生って、東京に行かなくても、スマホひとつあれば、情報も手に入るして、何かこう、一生懸命、野心を持ってやるということが少ない気がします。日本だけではないですし、世界もあるので、「もっと自分は大きなところでやれるんだ」という野望というか野心を持ってもらいたいです。あと、だからといって、全員が(決めた道で)成功するわけではないし、一つの道だけではないので、私が弁護士になりたいと思って医者に切り替えたように、あまり引きずらないことも大切かなと。違うと感じたら次に行くこともすごく大事ですね。

友利新さんの最新の著書「やめる美容」は、3月25日・水曜日、
光文社から、本体価格1300円で発売されます。
お近くの書店、インターネットの書籍販売サイト、
オンラインショップなどにてお買い求めください。
 
高校3年生の市川彩夏さん、参考書などの選び方も
お話しいただきました。

友利新さんには、理系に転じた当時のことも
詳しくお話しいただきました。

詳しくは、下記のバナーをクリックして、
radikoのタイムフリーでお聴きください!

『HighSchool a GOGO!!を聴いてみる』http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200330210000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

※番組では、取材に来てほしい高校、呼んでほしいゲスト、取り上げてほしいテーマ、
スタジオに遊びに来たい高校生などを募集しています。

▼番組では毎回、エンディングで、「奨学金」と題して、コンビニエンスストアやレストランなど、いろいろなお店で使用できる、なんと「1万円分」のクオカードが当る放課後クイズをお送りしています。radikoのタイムフリーで聴いて、ぜひぜひ、ご応募くださいね!

■すべての宛て先は
メールアドレス:higo@tbs.co.jp

 

高校3年生の小林萌夏さんと太田瑞希くん
3月30日の放送をもって、
番組の高校生サポーターを「卒業」しました。
瑞希くんは2017年11月の「第一回」から、
萌夏さんは2018年の秋から番組に出演していただき、
大いに盛り上げてもらいました。
石井大裕、そして、番組にとって、まさに
「なくてはならない」存在でした。
長い間、本当にありがとうございました。

小林萌夏さんには、4月以降も「大学生レポーター」として
番組に参加していただきます。
太田瑞希くんも、「番組OB」として、
これからも何らかの形でご縁を繋げてゆきたいです。
2人のこれからの活躍、皆で楽しみにしています!

旅立ちの春ですね。
この春、新しい道へ進むすべての高校3年生の皆さん、
高校卒業、おめでとうございます。

そして「ハイスクール・ア・ゴーゴー」では、
これからも高校生の皆さんを全力で応援してまいります。

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TOMAS presents High School a Go Go!!」
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*ラジオはFM90.5/AM954
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