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日本で一番高い気温を観測したのは?最年少の気象予報士は? 【お天気クイズ】

ジェーン・スー 生活は踊る

毎月最初の月曜日は(今回だけイレギュラーです)天気が好きすぎる気象予報士・増田雅昭さんがご出演!今日は子供も一緒に楽しめる、お天気クイズ大会でした。音声はこちらから!

今後、厚手の服は1~2枚残しておいてもいいかも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは先月のおさらいから。
テーマは、「この春はいろいろ早い!」けっこう当たっていたかと、、、

*今年は桜が早い!
「東京都心は 3月15日(日曜日) の予想。東京としては観測史上最も早い開花に。」
→実際の開花日は、14日。1日ずれ!スゴイ!!

*花粉が早い!
・例年だとスギ花粉のピークがまだこの時期でも続いている年もありますが、今年は東京周辺だとスギはもう終わりつつある。
・本来であれば4月がピークのヒノキ花粉も、3月後半からピークになってきている。このペースだと、4月前半とかで早く終わってくれるかも。マスクのこともあるので、早く花粉が終わってほしい・・・。

*衣替えは早くてOK!
・29日(日)に関東地方では、雪が積もったところなので、言いづらいのですが…。でも、3月20日頃から春服の「出番が増える」と言っていた。間違えではない!?4月も急に寒くなる日が、たまにあると思うので、ニットとか少し厚手の服は、1~2枚残しておいてもいいかもしれません。

お天気クイズ大会!

Q:これまで日本で一番高い気温を観測したのは、高知県である。○か×か。

 

A、正解は…×! 今の記録は埼玉県熊谷市。
1933年 山形市で40.8℃
2007年 熊谷市と岐阜県多治見市で40.9℃
2013年 高知県四万十市 41.0℃
2018年 熊谷市が再び記録 41.1℃!
山形から更新するのに74年かかったのが、最近は5~6年で更新。観測所が増えて更新されやすくなっている面もあるが、やはり高温化が見てとれます。

Q:日本で最初に発表された天気予報(明治17年)は、以下のうちどれでしょう?
①大雨 ②大雪 ③変わりやすい ④よくわかりません

 

A、正解は…「③の変わりやすい」
明治17年(1884年)の6月1日に日本で初めて発表された予報は・・・

『全国一般風の向きは定まりなし、天気は変り易し、但し雨天勝ち』

日本全体を、この一つの文章だけで表した天気予報でした。
各地で観測された気圧などをもとに天気図を描いて、天気予報を行ったんですね。

現代の方法は、数値予報(つまり、計算式を使った予報)と呼ばれ、コンピューターが世界中の風・気圧・気温・雨の量とかを、1時間先はこう、3時間後はこう、12時間後はこう、24時間後はこうと弾き出す。だから、ポイントごとの細かい予報を出せるようになっています。

Q:最年少の気象予報士は何歳?
①18歳 ②15歳 ③11歳 ④9歳

 

▼正解は…11歳!
2017年に北海道の小学校6年生が合格。11歳11か月。4回目の挑戦だったそう。
年齢制限はなく、誰でも受験できます。今、長い長い春休みとなって、「もうやることがない」というお子さんがいたら、天気の勉強(もちろん簡単なところから!)をしてみるのもいいかもしれませんね。生活するうえで天気のことを知って損はないですし、防災にもつながりますよ!

増田さんへの疑問・質問を大募集!

さて、このコーナーでは、お天気にまつわる質問を募集しています。
どんな些細な疑問でも構いませんので、みなさんが、増田さんに訊いてみたいこと、気軽にお寄せください!
宛先は、番組メールアドレス⦅ so@tbs.co.jp ⦆、件名に「増田さんへの質問」と書いて、送ってくださいね♪

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