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「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」〜西麻布「ビストロ マ・キュイジーヌ」ブーダンノワール〜

伊集院光とらじおと

「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」

『伊集院光とらじおと』(月〜木 朝8時30分)内の毎週木曜日10時40分頃から放送。美味しいと評判のお店のシェフも「ランチ」や「ディナー」を他のお店で食べている事もあるはず!「食のプロがお金を出してでも食べたいプロの味」を探して、桐畑トールが、その味を試食。さらに、そのお店のシェフがプライベートで通うプロのお店を数珠繋ぎに、教えてもらうコーナーです。

今回は、西麻布「ビストロ マ・キュイジーヌ」の「ブーダンノワール」

桐畑トールのシェフが行く店0326
フランスでは、大衆的な食べ物。豚の脂と肉、香味野菜を入れて炒め、その後、「豚の血」を入れ煮詰めてドロドロになった液体状の物を腸詰にして、ソーセージにしています。中身がフワフワなのは、血液は蒸す事によって固まるのでムース状になるそうです。豚の血は、フランスから輸入していますが、豚は、徳島県の「金時豚(きんときぶた)」と呼ばれる、金時芋とお米を食べて育った豚。この「金時豚」の特徴は、なんと言っても「脂の甘み」です。「マ・キュイジーヌ」さんは、養豚場から、直接、送ってもらっています。お店には、この豚肉を使った「自家製ベーコン」などもあるそうです。ちなみに、この豚肉は、「しゃぶしゃぶ」にしてもアクがでないそうです。

●「シェフがオススメするお店」で有名なグルメサイト「ヒトサラ」からの情報●

都会の地下に、静かに佇む【ビストロ  マ・キュイジーヌ】さん。 訪れたら、ぜひ食べていただきたいのが『甘鯛のウロコカリカリ焼き 白ワインソース』です!甘鯛のウロコが、一つのこらず丁寧に立てられており、 “焼いているのに”サクサクっと衣のような食感です!身は箸を当てただけでほぐれるほど、ふっくらと柔らかく焼き上げられています。 白ワインソースとの相性も抜群で、お酒と合わせたくなる味。食べた後も甘みの余韻が口の中に残り、もっと食べたい…と思わされる一品です。この『甘鯛のウロコカリカリ焼き 白ワインソース 』の誕生秘話は、「ヒトサラ」さんのWEBページで、見ることができます。【ビストロ マ・キュイジーヌ】さんは、六本木駅2番出口より歩いて7分です。

さらに、現在、「ヒトサラ」さんのWEBサイトで、お店の雰囲気や、その他のオススメお料理、取材の模様なども見ることができます。詳しくは、こちらから、https://hitosara.com/es/chefsrec/chefchef40/

西麻布「マ・キュイジーヌ」

営業時間:木曜~火曜18:00~27:00
定休日:水曜日

「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」03月26日放送分http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200326104223

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

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