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通常の3分の1で宿泊できるかも!新型コロナ対策で影響を受けるホテル業界

ACTION

TBSラジオ「ACTION」。16時のコーナーは「ACTIONのタネ」。最近の気になる話題からあなたの行動のヒントをお届けします!今週は、新型コロナウイルス対策の影響で困っている人たちを支援する取り組みを特集! 今回のテーマは、大きな影響を受けている業界の1つ「ホテル」。一体どんな取り組みをおこなっているのか?ホテル評論家の瀧澤信秋さんにお話を伺います。

幸坂:今、ホテル業界ってどんな状況ですか?

瀧澤:大変ですね。でも、今回の新型コロナウイルスの影響で訪日外国人旅行者が減っているとニュースで報道されていますが、実はちょっと前からホテル業界どうなの?という感じだったんです。

幸坂:そうなる前からあったんですね。

瀧澤:というのも、ホテルが建ちすぎていたんですね。インバウンド事業もあってどんどん異業種も参入してつくりまくった。コロナの前ですが京都は秋の興行シーズンなのにガラガラでした。

尾崎:え~!観光の人はいるんですよね?

瀧澤:それも、訪日外国人旅行者が増えすぎちゃって、日本人のお客さんは嫌煙してたんです。

尾崎:なるほど。

瀧澤:さらに訪日外国人旅行者が減って、ホテル業界は戦々恐々。春休みは諦めようということで、ゴールデンウィークを乗り切れなかったら本当に大変な状況になるというのがホテル業界での話ですね。

尾崎:ちなみにホテルはどんな取り組みをしているんですか?

瀧澤:ハッキリ言って、暇です。なので、忙しくて普段できなかったことをしています。たとえば、従業員のサービスの質を向上する取り組みなど、もう一度全体を見てブラッシュアップしている状態。だからホテルは今、サービスレベルが上がっています。

幸坂:宿泊費も値下げしているところがありますよね。

瀧澤:本当に安くなっているので、泊まりたい人は今行った方が良いです。あちこちに消毒があって本当に清潔になっています。

幸坂:具体的にどのくらい安くなっているんですか?

瀧澤:僕の感覚では、最高期の3分の1以下というところもあります。施設によってお客さんに来てもらうために、通常より安いプランで出しているところもあります。箱根のとある旅館では通常15,000円ほどするプランが、2食付き3,900円ですぐに完売しました。

宿泊するなら今がチャンスかもしれない!ホテル業界の取り組みについて全編はradikoのタイムフリーで!

3月24日(火)のACTIONのタネを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200324160000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)