お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

ふるさと納税の制度を活かして困った人や企業を支援

ACTION

4時のコーナーは「ACTIONのタネ」。最近の気になる話題からあなたの行動のヒントをお届けします!今週は、新型コロナウイルスの影響で困っている人たちを支援する取り組みを特集! 今回は、「ふるさと納税の制度を活かして困った人や企業を支援できる!」という話題について。「ふるさとチョイス」を運営している株式会社トラストバンクの藤井楓さんにお話を伺います。

幸坂:宮藤さんはふるさと納税やったことありますか?

宮藤:税金関連がね…全然わからないんで任せっきりなんですけど、やりたいとは思ってるんです…!

藤井:ふるさとチョイスでは現在、3つの支援を行なっております。1つ目が、新型コロナウイルスの被害を受けている事業者さんや生産者さんへの支援です。2つ目が、「思いやり型返礼品」という仕組みを活用して、ふるさと納税で寄付をしてお礼の品を自分がもらうのではなく、困っている子育て家庭にお届けする支援となっています。

宮藤:へえ~!


藤井:そして3つ目が、ガバメントクラウドファンディングという、ふるさと納税を活用した自治体が行なうクラウドファンディングのことです。自治体が新型コロナウイルス対策のために行なっている取り組み自体に、寄付をして支援する仕組みとなっています。

宮藤:コロナウイルスのことをなんとかしようとしている人たちに寄付してるんですね。

幸坂:なるほど!

宮藤:1つ目の支援はどのようなことをやってるんですか?

藤井:たとえば、学校が臨時休校になったと思うんですが、それによって給食がなくなってしまいましたよね。給食に食材を提供していた事業者さんは卸先がなくなって困っているので、そういった方への支援ですね。あとは、外出やイベント自粛の影響で売り上げが減ってしまっている外食関連の事業者さんですね。さらに、地域の旅館や観光施設なども影響を受けていると聞いています。

宮藤:かなり減ってますもんね。

藤井:今ですと卒業式シーズンだと思うんですが、イベント自粛でお花を扱う事業者さんがかなり影響を受けていると聞いています。そういった困っている事業者さんの品をふるさと納税のお礼の品で頂いて支援をしようというのが事業者支援になります。

宮藤:なるほど!

藤井:ふるさと納税にお礼の品で余った牛肉や豚肉を出していただいてまして、通常ですと数件した入らないところが、日に数十件くらい入っていてとても助かっているということです。

コロナウイルスの影響で困っている事業者を助けるふるさと納税!ぜひお礼の品をチェックしてみては?全編はradikoのタイムフリーで!

3月23日(月)のACTIONのタネを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200323160000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)