お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


【放送後記】 LIXIL presents 「伊集院光とらじおとものづくりと」ものづくり職人#11「天ぷら職人 高畑粧由里さん」2016年06月21日(火)

伊集院光とらじおと

人々に愛される逸品。それはどのようにして生まれたのでしょう?「ものづくり大国」ニッポンを支える職人たち、その技と心に迫る「伊集院光とらじおとものづくりと」

ものづくり職人#11「天ぷら職人 高畑粧由里さん

伊集院光とらじおと
東京・赤坂で1964年創業の天ぷらの名店「天茂」の初代店主を父に持つ高畑さんは、30歳の時、父親が病になったのを機に店を手伝い始め、自らも“天ぷら職人”になることを決意。33歳でお店を継がれました。
現在は、高畑さんが揚げ場に立ち、母親の和子さんが配膳などを担当。母と娘で、亡き父が作り上げた「江戸前天ぷら」の味を守り続けています。
伊集院光とらじおと

高畑さんが、最もこだわっているのが、天ぷらを引き上げるタイミングの見極め。
※ 同じ鍋、同じ油に見えても、温度や状況が刻一刻と変化
※ 最善のタイミングを、瞬間・瞬間で見極めている
※ その油との対話を高畑さんは「油の機嫌を伺う」と表現する
※「今日は油の機嫌が悪いな」と思う時、得てして、自分の焦りが出ていることがあるのだそうだ。
先代の遺した「人が違えったら絶対に同じ天ぷらは揚げられない。裏を返せば、同じ天ぷらを揚げるな。自分の天ぷらを揚げなさい。」という言葉を忘れず「これからも自分の天ぷらを探しながら揚げていきたい。」と語ってくれた。

 

ピックアップ