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プラスチックごみを削減!繰り返し使用できる「蜜蝋ラップ」について

ACTION

3月19日(木)のACTIONのタネのテーマは「蜜蝋ラップ」です。使い捨ての従来のラップが、プラスチックごみの増加につながっていることが問題となっております。そんな中、繰り返し何度も使えることで注目されているのが蜜蝋ラップです。今日は蜜蝋ラップのワークショップも行う、「小育ちなちゅーる Bee Kind」のだんのますみさんから、羽田圭介さんがお話を伺います。

幸坂:これがラップの代わりになるんですか?

だんの:はい、蜜蝋自体が60度の熱で溶けてしまうので、電子レンジでチンして温めるとか、熱いものには向かなかったり、逆に冷凍すると固まってガチっと割れてしまう感じになるので使えないのですが、冷蔵庫に保存するものに関しては使います。これによってうちは市販のラップは全然使わなくなりました。

幸坂:そうですか!実際にどうやって使うのですか?

だんの:はい、こちらです。

羽田:お、お椀に入ったご飯と、何故かパックに大量の生姜がありますよ(笑)

だんの:まずはお椀からです。こんな風に上からかぶせて、手で温めながらくっつけるイメージですね。蜜蝋を溶かしてくっつけると。

羽田:あっ!蜜蝋ラップが手の熱で温めることによって、普通のラップみたくなりますね。

幸坂:しっかりくっついてる!見た目は布なのに、不思議ですね。これってどれぐらい繰り返し使えるんですか?

だんの:洗って乾かしてを繰り返すんですが、大体半年から1年ぐらい使えます。

幸坂:おむすびもラップできるんですか?

だんの:できますよ。ただ、熱々を乗せると溶けちゃうので、できるだけ人肌ぐらいに冷めたおむすびに使ってもらえたら。

幸坂:味は変わらないんですか?

だんの:最初は蜜蝋ってココナッツオイルが入っているので、その香りが強いので、最初はこの生姜を巻くみたいな感じで野菜に使ってもらって、2〜3回使ってからおむすびを直接巻くのがオススメです。

 

蜜蝋ラップの作り方も紹介!ACTIONのタネ全編はradikoのタイムフリーで。

3月19日(木)のACTIONのタネを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200319160000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)