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未公開映画祭プロジェクト、始動!

ACTION

◆月曜ACTIONに新たなプロジェクトが誕生!◆

以前、ゲストコーナー「宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど」で、脚本家の皆さんがこぼしていた愚痴、、、

『脚本を手がけた作品が、制作されたのに上映されなかった!』

そんな、いわゆる“未公開”の映画がかなりの数あるという噂を聞いた我々。

そんな“未公開”で埋もれたままの作品の中から、いいものを集めて上映会を開けないか?

諸事情あって未公開となった映画や、そのスタッフたちにスポットを当てるべく、ACTION発信での“未公開映画祭”の開催を目指します!

今回は、映画館運営、配給をはじめ、映画にまつわる関連事業を手がける、東京テアトル株式会社映画興行部の西澤彰弘さんをお招きして、日本国内における、未公開映画の実情をお話いただきました。

西澤:作品自体が面白みに欠けるとか、短編すぎて興行できない(お金を取りづらい)という場合もありますが、あとは広告費をしっかり確保できていない、という理由も大きいです。映画を公開するのには、広告費以外にもかなりお金がかかります。なので、1次利用である映画館での上映を最初から考えずに、配信やパッケージでの2次利用/3次利用を目標に制作される映画も多くなってますね。

宮藤:僕は本来、映画は映画館で観るべきものだと思っているので、いずれは、邦画の未公開の作品を集めて上映会をやりたいですね。で、作品を集めて上映していくうちに、「あれ?この映画にも、この俳優出てる…」みたいな、“未公開映画”の中の映画賞ができたら面白い(笑)

未公開映画祭の中の主演俳優賞の発掘を目指して!?
今後も、上映会の実現に向けて動いていきます。

リスナーの皆さんからも「この映画観たかったけど、すぐ終わっちゃった…」とか、
「この映画、制作するって聞いたけど、完成してないのかな?」とか、
もしくは俳優の皆さんで「私が出演したこの作品、上映されてない…」というかた、

ぜひACTION「未公開映画祭プロジェクト」までご一報ください!

3/16(月) ACTION PROJECThttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200316171055

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)