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【若狭湾の日】天然モノに負けない!脂がのっておいしい「敦賀真鯛」

若狭湾の日

TBSラジオ「爆笑問題日曜サンデー」(日曜午後1時~)で毎月放送されている「若狭湾の日」は、福井県・若狭地域の話題が盛りだくさんの内容です。3月8日(日)の放送は、名物の「敦賀真鯛」が登場。東京は雨がしとしとと降り気温がぐっと下がった1日でしたが、鯛めしとお味噌汁で、スタジオ内はほっこりと温まりました。

おいしい魚が獲れることで知られる若狭湾。なかでも、三方を山に囲まれ、春の雪解け水が流れ込む敦賀湾(若狭湾の支湾。敦賀半島で、若狭湾と区切られている)は、ミネラルが豊富な漁場です。

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敦賀湾で40年以上前から盛んに行われているのが、真鯛の養殖。2018年には「敦賀真鯛」というブランド名が付けられ、じわじわと人気を集めています。ちなみに、「敦賀真鯛」を名乗るには、「1つの生け簀で育てる数を制限する」「天然のマダイが食べているカニの殻をエサに混ぜて与える」「大きさは、1.5キロ以上のみ」といった条件が課せられています。

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そんな自慢の敦賀真鯛を、鯛めしとみそ汁にしてスタジオに届けてくれたのは、敦賀市海水養魚協会の中村英樹さんと、敦賀観光協会の桝田佳奈恵さん。中村さんは、敦賀で「中村旅館」を営むベテラン漁師さんでもあり、有名な「敦賀ふぐ」も育てています。

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さっそく爆笑問題のお二人に鯛めしを食べていただくと、「贅沢だねぇ」「おこげもおいしい!」「オニギリにしてもおいしそう」と、大好評。それもそのはず、海水温が低いこの時期はとくに、脂がのって甘みが増すのです。

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「とはいえ、やっぱり魚は養殖よりも天然でしょ?」と思う方もいるかもしれません。でも、栄養豊富で透明度が高い海水で育てる「敦賀真鯛」は、脂のノリも最高。日本最北端の養殖場でもある敦賀湾は、一年を通じて比較的水温が低く、魚は時間をかけて少しずつエサを食べゆっくりと大きくなります。そのため身がギュッと引き締まり、旨みたっぷりに育ちます。

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真鯛のクオリティーをあげているのは、なにより、「天然ものに負けないおいしい真鯛を供給しよう!」と頑張る漁師さんたちの情熱。中村さん曰く、「私たちは“獲る漁師”ではなく、“育てる漁師”」。ほかの産地では2年で出荷できる真鯛も、水温が冷たい敦賀では3年を要します。が、その分、最高品質のエサを与えるなど手間暇をかけ、質の高い真鯛に育て上げているのだそうです。

今月のプレゼントは、爆笑問題のお二人にも大好評だった「敦賀真鯛の鯛めしセット」。
真鯛の身やアラのほかに、昆布や鰹ぶし、出汁、生姜、ネギがセットになっているので、お米2合分の鯛めしを気軽に、簡単に作ることができます。冬の厳しい環境も乗り越えた敦賀真鯛は、強い生命力を持つのだとか。敦賀真鯛を食べて、冬も元気に乗り越えたいものです。

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