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2020年3月15日「ミラクル・サイクル・ライフ」<静岡在住の「走るイラストレーター」岩本陽子さん、オススメの静岡のサイクリングスポットは!?>

ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信する
TBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時)
今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら!

疋田さんが岩本さんのスケッチ講座に参加して書いたものがこちら。

先週に引き続き「走るイラストレーター」こと、岩本陽子さんをお迎えしました。
お住まいは静岡県。岩本さんは普段、牧之原市と島田市に跨る静岡空港の周辺をよく走るそうです。『富士山静岡空港』という愛称がつけられたこの空港はお茶畑の中にあるというユニークな立地。お茶畑の形が丸まった猫に似ていてお気に入りなのだそうです。
また、忌野清志郎さんが以前この茶畑を走った際、迷いに迷ったエピソードを自転車雑誌の編集長を長年務め、忌野清志郎さんの幼なじみでもある宮内忍さんから聞き、そのイメージを頭に思い浮かべ走っているのだとか。
ひょんなことからパリ留学をきっかけにスポーツサイクルと出会い、すっかりサイクリストとなった岩本さん。これほどまで絵と自転車が自分の中で重なるとは思わなかったといいます。特に女性がロードバイクに初めて乗ったとき、想像以上にタイヤが細くて車体も軽く、シティーサイクルに比べ安定感に欠けるところから慣れるまで時間を要する方は多い。しかし岩本さんはファーストライドから一緒に風になっている感覚をもてたそうです。そんな自転車との一体感が岩本さんの描く自転車のイラストにも出ていると石井さん、疋田さんも絶賛。
「徒歩よりも速く、車ほど速くない、そんなちょうどいいスピード感が大切なものを見つけやすくしてくれる」最後に岩本さんはそう語ってくれました。
詳しくは音声でお楽しみください。

番組全編の音声がずっと聞ける、ラジオクラウドは↓こちらから。

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