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リスナーと一緒にラジオCMを作ろうプロジェクト(お勉強編)

ACTION

◆リスナーと一緒にラジオCMを作りたい!◆

第一弾として、
和歌山・熊野ファームの<紀州南高梅「国産れんげはちみつ梅」>を制作したこのプロジェクト。
今後も、いろんな商品や企業のCMを作っていきたい!

…とその前に、さらにCMづくりのクオリティを上げるべく、先週と今週は、CM制作のプロフェッショナルをお迎えして、参考となる過去の秀逸なラジオCMをお聞きいただきました!

お招きしたのは、ソフトバンクの「白戸家」シリーズや、東京ガスの「ガス・パッ・チョ!」など数々の人気CMを手がけるクリエイティブディレクターの澤本嘉光さん。

今回は、一般社団法人 ACC ご協力のもと、澤本さんが毎年審査員として参加されている、ACC主宰のテレビCMやラジオCMの優れた作品を表彰する賞、『ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS』の過去の受賞作品を実際にオンエアしながら、澤本さんに解説していただきました。

実際の犯行音声を利用したそのアイディアに驚いた犯罪防止啓発のCMや、”駅から40秒”という触れ込みを、実際に40秒という尺を使って実証したCM、エレベーターでおじさんに囲まれた環境を『おっさん化炭素中毒』というキラーフレーズで表現したCMなどなど、どれもこれも秀逸な作品ばかり!

宮藤:やっぱりTVのCMって目に訴えてくるけど、ラジオって音だけだから、ある程度の情報が必要で、その中で何ができるのか、可能性を感じますよね。

澤本:人の想像力を支配することは、ラジオCMのほうができますね。

宮藤:俺も、自分の番組だけど、メール送ろうかな…

今後のCM台本づくりのヒントになったでしょうか?

また、澤本さんが脚本を手がけた、広瀬すずさん主演の映画「一度死んでみた」が、3/20(金)から公開されます。

ぜひ、こちらも劇場でチェックしてみてください!

秀逸なラジオCMの数々はタイムフリーで♪

3/9 (月) ACTION PROJECThttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200309171055

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)