お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

新型コロナウィルスを受けた補助制度について

ジェーン・スー 生活は踊る

2020年3月11日の「生活は踊る」は、ファイナンシャルプランナーの飯村久美さんに、『知っておきたいコロナウィルスによる補助制度について』伝授してもらいました!

【プロフィール】
埼玉県生まれ、2人の子供を持つ母親です。2006年、家計や住宅ローンなどの相談事務所、「アイプランニング」を開業されます。これまで行なった家計診断数は、なんと1000件以上。番組では、9月に出演して頂き、「知っておきたい増税対策」について伺いました。

新型コロナに関する補助金制度

今日する話はあくまで“3月11日時点の話”ということをお伝えします。

コロナウィルスの補助金制度にはこんなものやあんなものがありますよーという話をするんですが、その補助金の制度には、まだまだ曖昧な部分も多いです。
内容も日々、更新されていくので、今日の話は3月11日時点での話ということをお伝えします。

PCR検査の保険適用

新型コロナウィルスの感染の有無を判定するPCR検査について、医療保険の適用が6日から始まりました。ただ、どの医療機関でもだれでも受けられるわけではなく、これまで通り、「帰国者・接触者外来」(全国869カ所、非公開)を受診し、医師が必要と認めた場合に限られます。今後感染者が増えてくるのを想定し、高齢者や持病がある人を優先するそうです。

小学校の休業にともなう保護者の休業取得支援

コロナウィルスによって子供の小学校が休業。子供の面倒をみるために、仕事を休まないといけなくなり給料がもらえない…という方に向けた補助金制度です。これはあくまで休暇を取得させた事業主に対する補助金です。1日1人当たり最大で8,330円が貰えます。

フリーランスの方に向けた休業補償

新型コロナウイルスの感染拡大で政府は臨時休校に伴って仕事を休んだ保護者への支援として、フリーランスの人にも1日当たり4100円の定額を支援する方向で最終的な調整を進めています。子供の受け入れ先になる児童クラブなどの経費も全額負担。また、10万円を無利子で貸し付ける仕組みも新たに作る予定です。

コロナの影響で期間延長された「確定申告」

コロナウィルスの拡大防止を目的に、所得税や贈与税の確定申告期限と税金の納付期限が4月16日(木曜日)まで延長になりました。また、確定申告について知っておいて欲しいのが「イータックス」です。

メリットは…何と言っても自宅にいながら確定申告が完了することです。申告期間中はメンテナンス時間を除き24時間いつでも受付してくれますし、わざわざ書類をプリントアウトして郵送したり持参したりする必要もありません。

やり方は2種類
①IDとパスワードで行う方法
②マイナンバーカードで行う方法

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓詳しくは↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓