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10分でクッキーブラウニーができる【山本ゆりさん直伝】

ジェーン・スー 生活は踊る

2020年3月10日(火)放送の「生活情報のコーナー」では、『調理時間10分!ざくざくクッキーブラウニー!』

▼まもなくホワイトデーです。
わたくし杉山真也、お菓子好きが高じて、ここ最近、お菓子作りにはまっています。
・2017年のクリスマス:「ブッシュ・ド・ノエル・ブラン」。
・2018年のバレンタイン:「チョコファッジ」(少し硬い具だくさんの生チョコ)。
・2018年のクリスマスは:「ベリーのシャルロット」(女性の帽子に見立てた洋菓子)。
・2019年のバレンタイン:「ガトー オ ノワ ド グルノーブル」(フランス・グルノーブル地方のくるみのお菓子)
・2019年の9月には和菓子作り「練切玉菊(ねりきりたまぎく)」
・2019年のクリスマスは「フライパンで出来るクリスマスケーキ!」
・今年は、バレンタインデーにピエールマルコリーニさん・ご本人に来ていただきチョコづくりの意外な話などを伺いました。

レンジで一発!ざくざくクッキーブラウニー

今年は新型コロナウイルスの影響で、平年とは違っています。そんな中で、小中高校などの一斉休校などの影響も出ています。
そこで、小さなお子さんでも作れるホワイトデーのお菓子はないだろうか、探していたところ、ありました!それが「オーブンも使わず、完成まで10分くらいでできるお菓子」レンジで一発!ざくざくクッキーブラウニーです!

今回のざくざくクッキーブラウニー、教えてくれたのは「生活は踊るファミリー」、料理コラムニストの山本ゆりさんです!
ブラウニーというと、難しそうなイメージなんですが、ほんとにそんなに簡単なのか?


作る前にお話を伺ったんですが、その時は正直そんな都合の話があるのか、と思ったんですが、きのう教えられた通り作ってみると・・・ほんとに簡単!

【材料】
①板チョコ・ブラック        :2枚(100g)
②無塩バターまたはケーキ用マーガリン:50gぐらい
③卵                :1個
④ホットケーキミックス       :大さじ5(40g)ぐらい。
⑤ココアクリームサンドクッキー
(ノアール、オレオなど):6~7枚
⑥クルミ              :お好みで

チョコとバター溶かして、卵とホットケーキミックス混ぜて、クッキー乗せてチン

【作り方】
①ジップロックコンテナなど耐熱性の四角いコンテナにオーブン用シートを敷く。
②耐熱ボウルに、手でバキバキに割った板チョコとバターを入れて、600Wの電子レンジでラップなしで1分20秒ほどチンし、混ぜ溶かした中に卵を入れ混ぜて、ホットケーキミックスを加えてゴムベラでさっくり混ぜ、型に流す。
③最後に手でバキバキに割ったクッキーやくるみを全部敷き詰めてラップなしで電子レンジで2分30秒チンしたら終わり。

山本さんの言葉で簡単に説明すると、
「チョコとバター溶かして、卵とホットケーキミックス混ぜて、クッキー乗せてチン」

重要なのはチンしすぎない!

ポイントが3つあるそうで、山本さんに聞きました。

加熱しすぎないことが一番重要!パサパサになるので。端っこが生っぽいな、と思ったら追加で加熱しないでそこだけ切り取るくらいの方がいい。


出来たてを食べてもいいそうなんですが、一旦冷まして食べたほうがおいしいかも!ということでした。
アレンジとして板チョコをブラックだけでなくて、お子さん用にミルクチョコレートにしてみるのもアリ。翌日食べる場合は、風通しのいいところか、冷蔵庫。冷蔵庫の場合は、食べる数時間前に取り出しておくのがいい、ということでした。

本当に簡単でした。みなさんも作ってみて、あとお子さんがいるご家庭でも一度試してみてください!