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放送中

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2月23日(日)「第10回昭和レトロ市」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの楠葉絵美です。

楠葉絵美
TBSラジオキャスター。アニメ、マンガ、ゲームが大好き!
放送を聴いてから出かけても間に合う!オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

▲昭和レトロ市!

2月23日(日)の放送では第10回昭和レトロ市をご紹介しました。場所は人形町駅から5分ほどの【綿商会館】という貸しホールです。学校の教室3つ分ほどの広さに昭和の商品を扱う店が10店舗。合わせて1500点以上の商品が並んでいます。昭和レトロ市の代表坂本恭介さんです。

▲昭和といえば…

会場を見回すとどこを見てもなんだか懐かしい。まさに昭和レトロ!!この花柄のホーロー鍋、昭和を感じます。新品ですが値札を見ると2800円?!思っていたよりも安いです。

▲懐かしの食卓周り

坂本さんに聞くとヴィンテージやアンティークレトロは違って明確な価値が決まっていないんだそうです。とにかく【好き】だという思いを持った人が集まる場所、それがレトロ市。

▲家にありましたーー!!

昭和を代表する黒電話ももちろんありました。家の電話が黒電話だったので懐かしすぎます。その隣にあるアドレス帳?あ行とかアルファベットでページが分かれていて、押すと見たいアドレスのページをバンッ!と開いてくれる。正式名称はテレカード?新品で500円でした。

▲たまに違うページが開くんですよね笑

アルミの弁当箱もありました。実際に持っていたハローキティのお弁当箱。欲しくなりましたが、今の私には小さすぎる…絶対にご飯の量が足りない。

▲赤いキティちゃんの弁当箱持っていた気がする。

▲坂本さんと、山田さん

会場には結構若いお客さんが来ていて、人気があるのが牛乳瓶の蓋や古いお酒のラベルだそうです。買ったあとにどうしているのか「小熊山雑貨店」の山田真麻さんに聞いたところ、牛乳瓶の蓋をブローチやバッジにしたり、お酒のラベルや足袋会社のラベルは携帯ケースにするそうです。

▲左 ラベル 右 牛乳瓶の蓋(100円~500円くらい)


この蓋、新品です!ラベルも新品!全て印刷工場とかに使われずに残っていたデッドストック。こんなに綺麗に残っているんですね。

▲牛乳瓶カワイイ

牛乳瓶も若い人たちに人気で、よく洗って家で牛乳を入れて飲むらしいです。昭和世代じゃなくてもデザインや色合いが好きで来る人がたくさんいるんですね。コーヒー牛乳やフルーツ牛乳、ローカルの牛乳などデザインもたくさんあって、1000~2000円で売っていました。

▲お店のマッチも人気!


他にも喫茶店やBARのマッチも人気で、20個セットで300円で売っていたり、銀行の貯金箱とか、木彫りの熊も1500円で売っていました。

▲積み木で苗字を作るってこんな感じ?


積み木も人気があるそうで、裏の平仮名を使って表札にするらしいです。そういう使い方があったか!!

▲水筒も懐かしい…


お菓子は中身入りで売っていました。もちろん食べられません!!が、新品ってことですよね。薬も効果はなくなっていますが中身入り。

▲個人的に気になったものたち。

昭和のブラウン管テレビや、ランプシェード、眠る赤ちゃんの上でクルクル回るオルゴールメリーもありました。

▲ケロちゃん


▲オルゴールは新品なのでグルングルン回ります♬

▲ホーロー看板も。


ポマードって響きが懐かしい。

▲欲しい・・・


旅館のカギに付いている棒状のキーホルダーも売っていました。これは復刻版なので、実際に使われていたものではありませんが人気商品です。カギより遥かに大きいのでカバンの中ですぐに見つかるそうです。

▲こちらのお店も復刻商品を扱っています。

当時のものを再現した復刻商品はこちらにも。ほとんどが昭和のものですが、写真右側の起き上がりこぼしが復刻です。昔の子供の着物柄のスマホケースもありました。昭和のものは今思えば不便なんだけど、温かみがあるんですよね、という声を会場で多く聞きました。家に帰って何か残っていないか探してみようっと。