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伊集院光もハマった!俳優・佐藤浩市さんが最新映画『Fukushima 50』の舞台裏を語る

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

2月19日(水)のゲストに、

俳優の佐藤浩市さんが登場!

主演最新作『Fukushima 50』の公開を前に3年ぶりにお迎えした佐藤浩市さん。伊集院はこの映画を事前に2度見てインタビューを準備し「喋りたいことが渋滞しちゃって困っているんです(笑)」と切り出しながら、映画撮影の舞台裏についてうかがいました。佐藤さんはこの映画について「劇場で辛かったら見なくてもいいんです。ただ、いつか、自分がその時にもしDVDでも何でもいいんです。その時に見てくれてもいいんです。ただ見るということが大事だということに僕自身は一番重きを置いてる」と東日本大震災、そして原発事故を描いた作品に出演した覚悟を語り、未曽有の事故を描くために「演者たちの発する言葉の熱量なり、それでわかっていただければ一番伝わりやすいんじゃないかと」と細部にまでこだわった演技についても話してくださいました。

そして、この映画で7年ぶりに共演した渡辺謙さんについては「お互い20歳前後でこの世界に入ったぐらいで、やっぱり40年ぐらいのキャリア。ある種のなんかこうシンパシーと言うか、その同胞感っていうかね、それがね出てくるもんなんですよ」と話した上で、伊集院が「それは最初から?」とうかがうと「いやいや。もうそれは50過ぎてからですよ。ライバル心あるし。「なんだよ、あいつ全然違うよ」って(笑)向こうも当然言ってたと思うし。「なんだよ、あいつ。三國の倅がよ!」みたいな(笑)」とお互いの若かりし日の心情を暴露。その上で、シンパシーが形作られた作品として7年前に共演した際に渡辺謙さんが「なんでだよー!!!!」って(笑)と絶叫した撮影中の衝撃的なエピソードを明かしてくれました。

また、伊集院が昨年末にお話をうかがった俳優の仲代達矢さんが明かしてくれた父・三國連太郎さんの話をすると「三國さんよくやるんですよ、そうやって人を怒らせることはね(笑)」と三國さんが他にも俳優仲間を怒らせたエピソードを披露。一方で「次の作品で坊主(=息子・寛一郎さん)ともほんのちょっとだけ共演したんですけど、それは本当に少ないシーンで。でも、いつかがっつりとやるものを、まだ僕が元気なうちにやりたい」と野望についても語ってくれました。

最新作『Fukushima 50』への思い、そして数々のエピソードを披露してくれた放送の模様をぜひタイムフリーでお聴きください。

伊集院光とらじおと佐藤浩市とhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200219100000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)