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「マメマーって呼んでるんだけど」作家・いとうせいこうさんがみうらじゅんさんとハマっていることとは?

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

2月12日(水)のゲストに、

作家のいとうせいこうさんが登場!

小説家、ミュージシャン、司会者などなど多彩な活躍をするいとうせいこうさん。伊集院は小説家としてデビューする直前にいとうさんが出した『難解な絵本』という本に影響を受けたことを明かし、いとうさんは「俺は自分で大好きな本なの!嬉しいです。絵本のパロディなんですよ、毎回見開きで全部笑えるようになってる。」と自身の作品を回顧。伊集院がなぜ活動が多岐にわたっていったのかをうかがうと「好き放題、思いついたらやる。アイデアを思いつくことの快感を求めてるジャンキーなんじゃないかな。アイデアジャンキー」と笑いながら語り、和田アキ子さんには「結局、何をなさらない方なの?」と聞かれたそうです。

そして、いとうせいこうさんとのコンビで様々なこ試みをしているのが、みうらじゅんさん。いとうさんは先日、みうらじゅんさんと豆まきをしたエピソードを話し「人民たちがさ、豆ごときでもう地獄の亡者みたいに手挙げるわけよ」「みうらさんは俺に小さい声で「こんな優越感は味わったの初めてだ」って言ってた(笑)」とそのおもしろさを熱弁。さらに来年の節分では、豆まきを複数箇所回ろうと計画しているということで「あそこで豆まいて、ここで豆まいて、ここで豆まく・・・マメマーって呼んでるんだけど」と独特のネーミングの活動を話してくださいました。

後半はいとうせいこうさんが司会を務め、伊集院と共演したテレビ朝日の番組『うんちく王』の思い出を振り返り「申し訳ありませんでした、当時は。もう追い詰めて追い詰めて・・・」とまさかの謝罪、一方、伊集院は「自分でいつも失敗ばっかりしてるし、割と後悔するタイプなんですけど、自分が今まで出たバラエティ番組の中で「あれは褒めてあげたい」と思う」と当時の自分をねぎらいつつ「うんちく王のゴールデンスペシャルが、びっくりするほど低い視聴率で終わった」と笑いながら回顧。いとうさんはその放送の舞台裏もたっぷり語ってくれました。