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キッチンペーパー、輪ゴム、ホチキスがあれば「マスク」は作れる

ジェーン・スー 生活は踊る

2月17日の放送は・・・

キッチンペーパー、輪ゴム、ホチキス。家にあるものでできる手作り簡易マスク

新型コロナウイルスの影響でマスク不足が深刻な事態となっています。
    
ドラッグストア、スーパー、コンビニ、どこを探しても品切れ。フリマサイトでは「60枚入り6000円」「10枚1500円」など高値で転売されています。

この時期、新型コロナウイルス以外にも、インフルエンザ予防や花粉症対策にどうしても必要!とお困りの方も多いはず。

そんな中、「警視庁災害対策課」が2017年にツイッターで紹介した“キッチンペーパーで作る簡易マスク”が、再度注目されています。

用意するのは、キッチンペーパー、ホッチキス、輪ゴム2本。これだけ。

どこの家庭にもある材料で簡単に作ることができるので、
マスク不足でお困りの方は、ぜひ作ってみてください。

【簡易マスクの作り方】
①キッチンペーパーを切れ目に沿って1枚破り、蛇腹折りにする(1.5㎝幅くらい)


②折ったキッチンペーパーの両端に、ホッチキスで輪ゴムを止める。


③キッチンペーパーを広げて完成。

<↓音声を聴きながら一緒に作ってみよう↓>

(オリジナルサイトではすぐに音声が聴けます)

▼警視庁災害対策課いわく、簡易マスクは「密閉性には少し欠けるが、砂ほこりなどは十分に防げる。」と性能は限定的。
▼それでも、花粉の吸引を防ぐ役割は果たしてくれるし、「せき」や「くしゃみ」で、新型肺炎やインフルエンザなどのウイルスを周囲に振りまくことが防げるので、マスクとしての役目は最低限果たせている。

※ちなみに、ウイルスは直径0.1マイクロメートルくらいで、普通のマスクの網目よりずっと小さいため、ウイルス自体をマスクで防ぐことはできません。

つけごこちや見た目は、市販のマスクと比べてどうなのか?


▼意外とつけごこちは悪くない。
▼市販のマスクより密閉感は強い
▼見た目のパッ見は気づかない。気になるなら近所用として使って、出かけるときは普通のマスク。というパターンもありかも。

「警視庁災害対策課」はツイッターを中心に役立つ情報をたくさん配信

      
例えば・・・
「傘の撥水機能を回復する方法」
⇒傘は繰り返し使用していると撥水機能が低下しますが、生地の痛みが少ないうちなら、ドライヤーの温風を当てると撥水機能が回復します。
⇒やり方は約10㎝離れた位置から30秒くらい温風を当てるだけ。

ほかにも・・・
「市販のカップ麺は15分くらい水につければ食べられる。」
「針がない時は、爪楊枝の頭の凹み部分に、糸を結び付けることで針の代わりになる。」
などなど。興味がある方は覗いてみてはいかがでしょう。

「警視庁災害対策課」のツイッターをフォローすれば、その時に役に立つ情報をあげてくれているよう。さらに「災害対策課ベストツイート集」というページを見ると、今回ご紹介した情報を含め、過去に「いいね」がたくさんついたツイートがまとめられています。

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