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2020年2月16日「ミラクル・サイクル・ライフ」<道端カレンさんとおふたりの息子さんとのサイクルライフ>

ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信する
TBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時)
今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら!

先週に引き続き、モデルで八代目自転車名人の道端カレンさんをお迎えしました。
今回は二人の息子さんのお話から。
まず、ご長男は中学三年生でバスケットボールに熱中しているそうです。
すでに二年生のときにお母さんの身長173㎝を抜き、現在180㎝。
今年のはじめのこと。お正月の運動不足が気になったのか「ボクにも使わせて」といって、カレンさんが普段愛用しているご自宅のローラー台でトレーニングを行ったそうです。
気持ちのいい汗をかいたのかすっかりご満悦。
いつかお母さんのようにトライアスロンにチャレンジする日が来るかもしれません。
一方、小学六年生の次男も高身長で、すでに160㎝。
思わず石井さんからため息がこぼれました。
その息子さんとはテレビのロケでサイクリストにおなじみのしまなみ海道へ。
一泊二日で尾道から今治のおよそ80kmを走破するというものでした。
お母さんと違って普段は乗っていないので、さすがに1日目の40kmで疲労困憊。
夜の宿舎ではお母さんにマッサージをせがんだそうです。
それでも、天気に恵まれ、眼下に広がるキラキラと輝く海を眺めながらのサイクリングは息子さんにとって貴重な体験になったようです。
さらにお話は2014年に見に行ったツール・ド・フランスについて。
国内のクリテリウムを見ていても十分速いけど、世界最高峰のレースは別格なのか、その上をいくスピードと迫力があったと語ります。
特別なパスをもらって凱旋門の上から観戦するというレアな時間も過ごせたのだとか。
そのあと、レンタサイクルで郊外を走りに出かけたそうです。
そこで気づいたのは道がガガガタしているということ。
つまり、東京の道がほうが走りやすいという新たな発見があったそうです。
そのほか詳しいお話はぜひ音声でお楽しみください。

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