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インディーズ映画が見放題のサービス「DOKUSO映画館」とは

ACTION

TBSラジオ「ACTION」。16時のコーナーは「ACTIONのタネ」。最近の気になる話題からあなたの行動のヒントをお届けします!今回のテーマは、「隠れた名作を見つけ出せ!月額980円でインディーズ映画が見放題の新サービス登場」について!サービスを提供する「DOKUSO映画館」の劇場支配人・代表取締役の玉井雄大さんにお話を伺います。

宮藤:玉井さん自身も映画を撮ってるんですね!

玉井:この株式会社DOKUSO映画館とは別に、テラスサイドという会社でプロデューサーとして映画を撮っています。

宮藤:そうなんですね~!このDOKUSO映画館はどんなサービスなんですか?

玉井:月額980円で、インディーズ映画が見放題というインターネットサービスになります。

宮藤:ネット上で見れるということですか?

玉井:そうです!現在は100本ほどなんですが、これから1000本見放題に向けてサービスを拡大している状態です。

宮藤:見たい映画があって、ネットフリックスとかアマゾンプライムで探しても出てこないときあるじゃないですか。

玉井:メジャー作品だと見れるところは多いんですけど、インディーズ作品となると少なくなりますね。

幸坂:このサービスを思いついたきっかけは何だったんですか?

玉井:僕自身もプロデューサーでやっているんですけど、お金と時間をかけて作ってもなかなか上映されないということがあるので、そういう人たちに発表の機会を与えたいのと、より作り手が儲かる仕組みをつくりたいと思ったのがきっかけですね。

宮藤:偉い!!誰かが映画を観たら作った人に利益が入るという仕組みになってるんですか?

玉井:はい!皆さんからいただいたお金の全体売り上げの35%をプールしておいて、あとは作品の視聴時間に応じてみんなで山分けしていくっていうモデルになっています。

宮藤:明朗会計ですね!

玉井:そうですね。さらにDOKUSO映画館が大きくなれば入るお金も増えていくので、みんなで上を目指していきたいと思っています。

宮藤:今100本あるってことは、増やす作業って、交渉してるってことですか?

玉井:はい。僕が今作品調達ということで動いています!

宮藤:どういう作品が人気ですか?

玉井:ランキング機能を使っているんですが、それだとマツムラケンゾー監督の「シリアス」という短編映画が1位になっています。勇者ヨシヒコシリーズのキャスティングプロデューサーとかをやられている方ですね。

宮藤:福田組の!

玉井:過去作品も置いているので、大沢たかおさんや井川遥さんが出られていた「フィラメント」っていう作品や、20歳くらいの大島優子さんが出ている「テケテケ」という映画も人気ですね。

「カメラを止めるな!」に続くヒット作が誕生するかも?スタッフの方が1本1本観て書いたポップにも注目です!全編はradikoのタイムフリーで!

2月6日(月)のACTIONのタネを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200210160000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)