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金曜日恒例サラリーマンの声 あなたご愛用のスニーカーはどこのメーカー?

森本毅郎 スタンバイ!

今週水曜日のスポーツスタンバイで、佐藤文康アナウンサーが世界陸連のシューズ規則を解説してくれました。(自前の厚底シューズも持ってきてました!)。ミズノやアシックスはオリンピックに間に合うよう、発売の前倒しを検討している、というニュースもある中、ナイキが厚底シューズの新モデルを今月29日から発売すると発表。もちろん、規則の範囲内。靴底の厚さは39.5ミリ、カーボンプレートは一枚だそうです。スポーツシューズメーカーが鎬を削っていますね~。そこで・・・。

「森本毅郎・スタンバイ!」(TBSラジオ、月~金、6:30-8:30)7時35分からは素朴な疑問、気になる現場にせまるコーナー「現場にアタック」、2月7日(金)は、金曜日恒例のサラリーマンの声。『あなたご愛用のスニーカーはどこのメーカー?』というテーマで街でお話を聞いてきました。

★あなたご愛用のスニーカーはどこのメーカー!?

●「アディダスかな。デザイン。何となく見た感じなんで、いや、アディダス以外もありますよ。ニューバランスとかも。でもアディダスが一番多いかな。」
●「最近持っているのはナイキ。たまたま良さそうなのがナイキだったから。デザインと値段、そこまでこだわってない。」
●「足がデカいのでデカいサイズのものしか履かないのでメーカーはこだわってないです。足、30あるんですけど、30センチの靴はどれですかってスニーカーは聞くので今はVANSです。」
●「フットジョイ。ゴルフシューズですけど、スパイクじゃないやつだから結構履きやすい、歩きやすい。」
●「特に決めてないけどもパッと見デザインで最近はニューバランスかナイキかな。ちょっと足の甲が幅広の足なんで、どちらかというとニューバランスのほうが足には合うかな。何を、どのファクターを一番重視するんですかというとやっぱり履き心地かな。」

色々出てきました。伺った中ではナイキ、アディダス、ニューバランスが多かった。スニーカーの好みって人それぞれありますよね。

★私は、これ一筋です!

そんな中、こういう声もありました。

●「ナイキですね。昔テニスをやっていたんでそれからずっとナイキですけどね。高校・中学とずっとそれを使ってたんで今でも履いてますね。」
●「走る用はありますけど、アンダーアーマー。ガチの。フィット感がスゴイ良い。他のメーカーさんだと僕足が大きいんで入らなくてきつくなってくるのが大変。高校の部活からずっと使ってました。」
●「アディダスです。小さい頃にサッカーやっていて、アディダスって高くて買えなかったんですよ。大人になって普通にアディダスが買えるようになってずっとアディダス。だから、スニーカーとか、スポーツジムに行ってるんですけどそれも全部アディダス。アディダス一筋。」
●「アシックス。ずっとですね。何っていうんじゃないけど、単純にマークが好きで、デザインが。井の字が斜めに伸びた感じっていうのかな。他社さんがどことは言わないですけど他のマークよりはそれが好きだから。それだけの理由。学生時代から。(履き心地や履いた感じではない)それは、当たり外れあります(笑)」

一筋の人たち!他のメーカーのスニーカーを履かないんです!最後の方なんかは、履き心地が悪くてもアシックス!!!こだわりですね。

★20足くらいしか・・・

そして、こういう方もいました。

●「ナイキが多いですね。履きやすいのとデザインがいいのと、カスタムメイドができるので。全体の色です。市販で売っている色じゃなくて自分の好きな色をベースにポイント、ポイントの色をはめ込むとか。友達と一緒にしょっちゅう買ったりするのでどうしても増えます。でも20足くらいしかないです、僕は。どっちかというとずっととっておく感じじゃなくて、好きな人は本当に2足とか買って、1足は履く用、一足は保存用にする人もいますけどね。全部履きます。ぐるぐる。どうでしょう、もっと好きな人はいっぱいいますよ。  なんですかね、合わせやすいのもあるし、時代もあるかもしれない。今は結構、スーツとかにも履いたりしちゃうじゃないですか。昔だったら、やっぱりスーツは革靴なんて固定観念があったけど、今は結構フリーなので。海外出張に行くときも革靴で行くのはキツイのでスニーカーで行って、なんなら向こうではスーツにスニーカーでみたいなこともあります。」

スニーカーを20足!すごいですね。表情がニコニコしていて、本当にスニーカーがお好きなんだな、と感じましたよ。ナイキが多いそうですが、プーマやティンバーランド、おおよそのメーカーのスニーカーをお持ちのようでした。今はスニーカーの出番も多くなっています。ちょっと前から政府も【スニーカー通勤】を推奨していますしね。

★お医者さんに勧められました!

また、こういう声もありました。

●「ウォーキングシューズってやつ、これはミズノ。歩きやすいですよ。医者から言われて、足が悪かったから。普通の革靴を履いていたらどんどん広い大きいやつを履いていたんだけど、足の反発力がなかったんでしょうね、ここが痛くなった。指の付け根からちょっと入ったところね。そこを良くするためにこの靴を履きなさいって、それまで26センチを履いていたのが24.5センチに。だから自分で幅広でゆったりしたほうがいいと思ってどんどん広げていたんだと思うけども、お医者さんでそう言われて、それでちょうど合うようになって痛みも少しは取れ始めたから良いんでしょうね、合っていたんだと思う、大事ですよ、足は。」

ミズノのウォーキングシューズ。お医者さんがおススメしてくれたそうですが、自分では26センチの靴を買って履いていたのですが、24.5センチ、と言われた・・・。ずいぶん小さいサイズで良かったんですね。でも痛みも取れ始めている、というお話でしたから、やはり、自分の足にピッタリ合う靴を履くのが一番、ということですね。

★カミさんが作った靴!

最後に、こんなお父さんがいました。

●「アディダスとかね。あとはコレ、自分でカミさんが作った(え?)靴教室に行って手作り。何足か作ってくれてそれをずっと履いている。たぶん、2・3回行って作るんじゃない。靴教室に行くと色々と機械とかミシンがあるんだよね。良いですよ、ピッタリだから。足に合わせて作るからね、採寸というか、最初白い紙の上に乗せてやった。だから最初、えらい硬い、入らないなって思ったけど、入ると全然スムーズ。やっぱり作るとね。(オーダーメイド)オーダーメイドだよ。(ステキ、いい色ですね)軽いです。どっちかというとこの靴は革底が薄いんですよ、だから逆にもっと厚底の靴も履いてみたいってところはあるね、今のマラソンじゃないけどね、厚底の。」

奥様手作りの靴を履いていました!職人さんが作ったと思うくらい立派な靴でしたよ!奥様は器用な方だそうで、洋服を作ったり編み物を編んだりするそうです。洋裁や編み物をなさる方はよく聞きますが、まさかの靴の手作り、ビックリしました。
それにしても、百花繚乱のスニーカー市場。メーカーさんも大変ですね。

「現場にアタック」近堂かおり

近堂かおりが「現場にアタック」で取材リポートしました。