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【若狭湾の日】ミネラル豊富でおいしい!若狭湾で育った牡蠣が絶品!

若狭湾の日

TBSラジオ「爆笑問題日曜サンデー」(日曜午後1時~)で毎月放送されている「若狭湾の日」は、福井県・若狭地域の話題が盛りだくさんの内容です。1月26日(日)の主役は、旬の味覚、牡蠣。いつにも増して絶品の名産に、スタジオは盛り上がりました。

冬の若狭名物というと、まっさきに越前がにが思い浮かびます。前回の放送では、旬の越前がにの登場に、スタジオが大いに湧きました。全国的には越前がにほどの知名度はありませんが、地元では冬の味覚として楽しみにされているのが、牡蠣。

若狭湾の日

若狭湾のなかでも穏やかな小浜湾を中心に、牡蠣(マガキ)の養殖がスタートしたのは昭和初期のこと。以来、夏と冬の水温差が大きい環境が、上質でおいしい牡蠣を育んでいます。

若狭湾の日

この日の朝、水揚げされたばかりの牡蠣をスタジオに届けてくれたのは、若狭・小浜のフレンチレストラン「プティプラージュ」の三宅寿宜(みやけ・としよし)シェフ。焼き牡蠣と牡蠣フライの2皿を用意してくださいました。スタジオじゅう、香ばしい香り!

若狭湾の日

さっそく、爆笑問題のお二人が味見。「ずいぶん大きいんだねえ」と田中さん、「海がきれいだからおいしいんだよね」と太田さん。

若狭湾の日

小浜出身の三宅シェフは、パリで活躍した経験の持ち主。牡蠣に添えたタルタルソースにも牡蠣のエキスを入れているところが、フレンチらしいアレンジです。ちなみに、「プティプラージュ」では、牡蠣を軽く燻製して赤ワインビネガーであえてクスクス(小麦からつくる粒状のパスタ)と一緒に出したり、フォアグラを乗せたりなどしているのだそう。「でも、個人的に好きなのは、やっぱり牡蠣フライ!」と三宅シェフ。

若狭湾の日

三宅シェフは、若狭で開発中の「小浜線 駅弁プロジェクト」のメンバーの一員でもあります。このプロジェクトは、2023年に予定している「北陸新幹線 敦賀駅」の開業に向けて、接続する小浜線を盛り上げるためのもの。地元の高校生や、駅弁博士として知られる櫻井寛(さくらい・かん)さん、そして三宅シェフが意見を交換しながら、目下、絶品の駅弁を製作中です。

若狭湾の日

この日は、貴重な試作品を、爆笑問題のお二人に試食していただきました。「鯖の天むす」、「トラフグと“越のルビー(福井名産のトマト)”のサラダ」、「鯖巻き」、「鯖コロッケ」「寒ブリと地野菜の串焼き」「熊川コンニャクの梅風味」「小鯛の生ハム漬け」など、7つの候補はどれもおいしそう!

「フレンチの香りがする!」「駅弁のレベルをはるかに超えてもはやオードブル!」と、お二人も大絶賛。今年秋に予定されている新駅弁の発売が、今から待ち遠しいものです。

さて、今月のプレゼントは、若狭の殻付き牡蠣をどーんと3キロ。
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