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マリオがUSJのアトラクションに!有名キャラクターの生きる道とは

ACTION

TBSラジオ「ACTION」。4時~のコーナーは「ACTIONのタネ」。最近の気になる話題からあなたの行動のヒントをお届します!今回のテーマは「マリオがUSJのアトラクションに!有名キャラクターの生きる道とは」。東洋経済報道部の森田宗一郎記者に伺います。

幸坂:USJにオープンする「SUPER NINTENDO WORLD」ってどんなアトラクションになりそうなんですか?

森田:まず興味深いのが、テーマパーク特有の大型アトラクションに行列に並ぶのではなく、エリア全体が一つの巨大アトラクションになっているんですね。足を踏み入れた瞬間にゲームスタートというコンセプトがあります。

宮藤:すごいですね!

森田:マリオのゲームシリーズでおなじみの「はてなボックス」ってあるじゃないですか。あれがエリアのいたるところに設置されていて、お客さんが腕時計状のパワーアップバンドというものを付けてアプリと連動させてボックスを叩けば、コインを集めたりできるんです。

宮藤:なるほど!スマホ見ながらやるんだ!

森田:そうなんです。集めたコインがリアルタイムでアプリにランキングとして反映されるので、他の入場者との競争ですね。逆に協力してボスを倒したりもできます。

宮藤:ちょっとポケモンGOみたいな?

森田:そうです!ああいうスマホゲームの現実版みたいな。

幸坂:マリオカートとかもあるんですか?

森田:まだ詳細が発表されてないんですけど、なんらかの世界最新鋭の技術を使ったマリオカートのアトラクションらしいです。

宮藤:へえ~!マリオを使ったやつって今までなかったんですね。

森田:技術的な課題で難しかった面もあると思うんですが、マリオを世に送り出した任天堂がここ数年で、マリオをキャラクターとして積極的に押し出していこうという方向に舵を切っているんですね。

宮藤:なるほど。

森田:渋谷パルコで国内では初めての任天堂直営ショップをオープンしたりとか、さらに2022年公開を目指してマリオのハリウッド映画を計画したりしてるんです。

幸坂:そうなんですか!

森田:こういうテーマパークとかショップっていうリアルへの進出と、映画を制作する映像化という2つの行動というのは、キャラクタービジネスにおいてはまさにセオリー通りなんです。

宮藤:なるほど~。マリオは昔一度映画化しましたけどね…!それでたぶん映画化するのどうかなって思ってる人いると思うな。映画化すればいいってもんじゃないよ!って。でもあのマリオはちょっと早すぎたのかなって思いますよね。

森田:本気度は強いと思いますね!

宮藤:逆にそうやっていかないと、マリオもキャラクターとして残っていくの難しいってことなんですかね。

賛否両論あるキャラクターの映画化。マリオの映画化には一体どんな目的が?続きはradikoのタイムフリーで!

2月3日(月)のACTIONのタネを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200203160000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)