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イモト、「30秒先のことが考えられない!」

イモトアヤコのすっぴんしゃん

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イモトアヤコのすっぴんしゃん | 2020/02/05/水 21:30-22:00http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200205213000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)


イモトが、いとうあさこ椿鬼奴、「イッテQ」スタッフ、日本に遊びに来ていた「イッテQ」の海外コーディネーターの家族と“グルーバルなホームパーティー”をしたことを報告。メンバーは、イモト、あさこ、鬼奴、「イッテQ」スタッフに、イタリアのコーディネーターの一家とギリシャのコーディネーター夫婦という“グローバルチーム”。そのホームパーティーでイモトは、自らの「直しておきたいクセ」を感じ、反省したという。

イモト:イタリアの料理の話をしていて『パルメザンチーズ』の話になったんですよ。イタリアではケーキのワンホールくらいのサイズで売っていて、保管する銀行もあって、いわゆる“金”みたいな存在なんですって。単価があって下がる上がるなど、資産運用みたいな。それくらい高級なチーズ。削ってパスタにかけたりするんですけど。

現在、“チーズを食べられない事情”を告白するイモト。

イモト:実を言うと、私は少し前から肉体改造をしてまして。自分の中でチーズなど乳製品を控える期間を作ってるんですね。ちょっと面倒くさい話なんですけど。それを人に言うと気を遣わせてしまうから、チーズ美味しいですよねって会話にはのっかる。これは大人として常識、良いおこないだと自分でも思っています。

ところが、イモトは“言ったところでどうしようもないことを言ってしまう変なサービス精神”を発揮してしまったとか。

イモト:どこかそれ以上に自ら足を突っ込んでしまうクセがあるんですよ。なぜなら、目の前の方を喜ばせたいから。それでいつもヘマをするというか(笑)言わなくても良いのに、誰も求めてないのに(笑)チーズは食べられないんですよ。会話の中で、美味しいですよねというぶんにはセーフ。それで終わっておけばいいのに、そこに、パルメザンチーズ専用の削り器があるって話になって。

あさこたちが「あれ便利ですよね〜」「私も持ってます」という話をしているところに、イモト、言わなくてもいい一言を繰り出し、椿鬼奴に叱られる。

イモト:「うわぁ〜削ってみたぁい!」って言ってしまったんです、けっこう大きい声で(笑)食べられないのに、削ったところで。それを言ったら「削る?」っていう方向になるじゃないですか、家にあるんだもん(笑)でも「削りたい!」って言ったら喜ぶかなと思って、そんなこと言わなくてもいいのに(笑)そしたら奥から削り器を出してきてくださったんですよ。私の事情を知っている奴さんが「なんでそんなこと言うの!」と至極真っ当なことを言って(笑)「チーズを削って食べる流れになるじゃん!なんで食べられないのにそういうこと言うの!」本当にその通りで(笑)

「削ってみる?」って言われて、パルメザンチーズを削ったイモト。「気持ち良いんですよ、石鹸みたいなすっといく感じで」ということはわかったのだが・・・

イモト:で、もう食べられないから削るしかなくて(笑)すげぇいっぱい削っちゃって、チーズが山盛りになって。そしたらあさこさんが「高級なチーズなんだからそんなに削らないの!」って怒られて(笑)で、私は食べられないから「ど、どうぞ」とみんなに配るという(笑)日頃、死ぬほど食べているイタリア人に配るという(笑)

イモトは今回の件で自らのおこないについて猛省したようです。

イモト:言って1秒後のことは考えられるんです、その方が嬉しそうな顔をする。ただ30秒後のことは機転がきかないというか、わかっていても言っちゃう時があってねぇ。あさこさんは大人でしたね、「私これだけでも美味しく食べられるの!」と言って自分のところに持って言って食べてくださって。めちゃめちゃ大人!そうやって人に支えられて今年も生きるんだなと思って。私も34歳になったんで、そろそろ2歩先を読める大人になりたい!

TBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(2月5日・水曜放送より)