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2020年2月2日「ミラクル・サイクル・ライフ」<お気に入りのサイクリングコースはオロロンライン!国際コミュニケーション・コンサルタントのベンジャミン・ボアズさんをお迎えしました>

ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信する
TBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時)
今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら!

先週に引き続き国際コミュニケーション・コンサルタントのベンジャミン・ボアズさんをお迎えしました。
アメリカにいた学生時代に日本のゲームやアニメ、漫画に夢中になり、クールジャパンに魅せられたボアズさん。「日本の自転車文化もクールジャパンの1つだと思う」と語ります。各地を自転車で旅するのもお好きで、お気に入りのコースに北海道のオロロンラインをあげてくれました。小樽から稚内までおよそ380㎞の海岸沿いの道路で、海鳥の1つ、オロロン鳥にちなんでその名がついています。疋田さんの話では、サイクリストを対象にした「1度は走りたいコース」というアンケートで、しまなみ海道、ビワイチについで3番目に人気なのだとか。そんなサイクリストが憧れるコースをボアズさんは複数回走ったことがあるそうで、2日で走破したこともあれば、のんびりと1週間かけて走ったこともあるそうです。オロロンラインで忘れられない思い出は「財布紛失事件」。走りながら気づいて焦っていると、前を走る外国人サイクリストに「あなたの財布じゃありませんか?」と声をかけられたそうです。「どうして前を走る人が持っているのだろう」と不思議がっていると、その外国人サイクリストが種明かしをしてくれました。ボアズさんが財布を落とす瞬間を日本人ドライバーが目撃。届けてあげようと追走したところ、ボアズさんの前を白人の外国人サイクリストが走っていることに気づき、「日本人の自分より、言語が通じ、さらに共通の趣味をもつ人に託したほうがスムーズに事が運ぶのでは」という思惑でそのような運びとなったのです。「日本人は正直者だな」。ボアズさんが感心したのは言うまでもありませんね。
ボアズさんのサイクリストとしての目標は「すべての都道府県を走ること」。その土地その土地の風土を体験したいそうです。実際にしまなみ海道を走ったときはみかんの直売所を発見。その新鮮さに感激し、自宅や友人に宅配してもらうように手配したそうです。
日本への愛情に満ちたボアズさんの楽しいお話の続きはぜひ音声でお楽しみください。

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