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ニュースのその後 〜猫ブーム編〜

ACTION

日々新しいニュースが上塗りされる中、忘れかけていた出来事を思い出し、
その後を追う金曜日のプロジェクト「ニュースのその後」。

今回のテーマはこちら!
ニュースのその後〜猫ブーム編〜

平成の半ばに訪れた、空前の猫ブーム。

SNSとの親和性や、ライフスタイルの変化など、様々な要因が重なって、メディアの特集や写真集、写真展、猫カフェ人気など、その人気ぶりを目にする機会が増えました。

2016年には、それらの経済効果を称する造語「ネコノミクス」も生まれ、
2017年、全国の犬と猫の推計飼育数を94年から調査していた「一般社団法人ペットフード協会」が、猫が犬を初めて上回ったと発表しました。(※猫が953万匹に対し、犬は892万匹)

しかし、ブームはいつかは落ち着くもの。
また、ペットに関する問題として、以前より減ったとは聞くものの、犬猫の殺処分や、悪環境での多頭飼い等の話題も依然として耳にします。

猫たちを取り巻く環境は、あれからどう変わってきているのでしょうか?

そこで今回は、ペット業界や動物の殺処分に詳しい、朝日新聞社の太田匡彦さんにお話を伺いました。

0131 ACTION プロジェクトを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t= 20200131171059

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)