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「聞いてない人生だね」マルシアさんが語った笑いあり、涙ありの芸能生活30周年

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

1月29日(水)のゲストに、

歌手で女優のマルシアさんが登場!

去年、芸能生活30周年を迎えたマルシアさんに、伊集院はまずテレビ東京の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」にマドンナとして出演した時のことから質問。「何にも聞かされないで行ったでしょ?」と尋ねると、マルシアさんは「こっちは0で行ったので、最初からなんかちょっと歩かなきゃいけないって言われて「もう歩くの?」みたいな。一応バスって聞いてるのに、ほとんど歩いてるんですよ」と舞台裏を暴露。ただ、その時の思い出は自分の中でも触れられたくない過去の一つらしく「私その話をしにきたのではないので(笑)」と早々に切り上げ、その後はデビューに至る経緯についてトーク。

作曲家・猪俣公章氏にスカウトされる経緯を「先生から歌手として連れて行きたいと言われて、私は「はい行きます」って言ったんです」と振り返った上で、内弟子となったことについて「内弟子って聞いてない。バス旅みたいな(笑)聞いてなくて、きてすぐデビューすると思ってたんです。そしたら2年3ヶ月」と話し、これに伊集院は「聞いてない人生だね(笑)」とコメント。

さらに2年3ヶ月の修行中を振り返り「そこで我慢するか帰るかは自分の選択。自分の人生ですから、できるんですけどね。でも私は、日本に来る時に祖父から耳元で「成功するまで絶対帰って来るな」って言われたんです。だから帰れなかった」と明かし、伊集院も「ちょっと泣いてしまうわ・・・日本に行くのはそういうことだぞっていう。裸一貫で来て、成功以外なんかないんだぞってことだよ。おじいちゃんはそう思ってきたから」とその思いを汲むと、マルシアさんも「あ~涙出てくる」と目を潤ませていました。

そんなマルシアさんに伊集院が「当時の自分に声をかけられるとしたら何て言いたい?」と聞くと「大丈夫。なんとかなる」と答え、伊集院は「バス旅もなんとかなったもんね(笑)」と返し、笑いを誘いました。

笑いあり、涙ありのゲストトークをぜひタイムフリーで!

伊集院光とらじおとマルシアとhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20200129100000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)