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「釣り・食・酒」の全てが2000円で楽しめる練馬の釣り堀

ジェーン・スー 生活は踊る

1月27日の放送は「小笠原亘の釣り堀シリーズ」でした。

ふらり釣り堀めぐり

TBSアナウンサーイチの釣り好きの小笠原亘が、釣り堀は釣り堀でも東京の都心で楽しめるスポットをご紹介しています。一日がかりのレジャーではなく、「仕事帰りに」「お休みに家族でふらっと」「場合によっては営業回りの途中に」なんていう釣り堀の楽しみ方をご提案しています。

これまでご紹介してきたのは、「赤坂見附」「麻布」の釣り堀、さらには金魚がつれる、阿佐ヶ谷の「寿々木園」などなど。

つりぼりカフェ キャッチ&イート

そして、今回、ふらりと行ってきたのは、練馬にある「つりぼりカフェ キャッチ&イート」というお店。西武池袋線の練馬駅から歩いて3分ほど。繁華街ではなく、住宅街の一角にお店があります。

「キャッチ&イート」の名前の通り、釣った魚をその場で食べられる、というのが最大の特徴。


▼店の真ん中には、直径5メートルほどの丸い生け簀。
▼それを取り囲むように居酒屋のカウンター席のような形で9席のテーブルがあります。
▼料金は、1時間 2,000円で 釣りと釣った魚の調理代、ワンドリンク付き。
▼料金を払ったら、ドリンクを決めて、席につきます。


▼釣り竿とおちょこに入ったエサを渡され、釣りスタート!ドリンクを飲みながらゆったりと釣りが楽しめます。
▼完全室内なので、この時期でも寒くないのがいい!


▼主に、ホンモロコという種類の魚が釣れます。ホンモロコは琵琶湖原産の淡水魚。大きくても15センチほど。イメージとしては、ワカサギのような感じ。

▼私はコツコツつかんだらホイホイ釣れてマックス10匹。スタッフは最後までコツが掴めなかったが、5匹は釣れました。

<↓小笠原アナの爆釣ぶりと100点の食レポは音声で↓>

(オリジナルサイトではすぐに音声が聴けます)

そして、釣った魚は・・・

▼釣った魚を、店の一角の調理場で、天ぷらか唐揚げにしてくれます。
▼調味料も置いてありますが、天ぷらは塩、唐揚げはそのままで十分美味しくいただけました。

▼魚の健康状態や生け簀の清潔度などの管理は、普通の釣り堀より気を遣って行っているとのこと。お店に入ったときも魚特有の臭いはまったくなし。お酒も食事も存分に楽しめます。

このようなお店を作ったワケは?


店長の小原正嗣さん

うちの会社は元々豊島園で「としまえんフィッシングエリア」。1年を通じて楽しめる釣りスポットができないかなと。あと、社長がお酒好きなので「お酒が飲めて釣りができたら」ということでこんなお店ができました。ちなみに、過去最高で1時間で170匹を釣った人もいます。普段魚を食べないというお子さんもここでなら食べるという子もいるので親御さんが喜びます。

▼モジャモジャのあごひげが特徴的ですが、お酒は一滴も飲めないという小原店長。開店してから4年目で、客層としては、仕事帰りの方、カップル、土日は家族で来られるそう。時期によって、ニジマス、どじょうなども釣って食べられるそうです。

これまでの最高記録は、30代の釣り好きの主婦の方。1時間で170匹釣ったそう。1分で約3匹という計算。

「自分で釣った魚がその場で食べられる」ということで普段は魚を食べないお子さんが食べることもあるんだとか。食育にも良いのでは!?

もちろん手ぶらでいけるので、カップル、友達、家族でぜひ!

つりぼりカフェ キャッチ&イート 練馬店
■西武池袋線、または大江戸線の練馬駅から徒歩3分。
■定休日は火曜日
■営業時間は平日が午後3時から夜11時、土曜は正午から夜11時、日曜は午前10時から夜10時まで。
■料金は、1時間 2,000円で 釣りと釣った魚の調理代、ワンドリンク付き。ちなみに、1時間たっぷり釣った後、ゆっくり食べられます。
■いま釣れる魚など新着情報は店舗のブログまで
■ほかに、吉祥寺店がありますが、営業時間など異なりますので、詳しくは、「つりぼりカフェ」で検索してください。

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