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2020年1月26日「ミラクル・サイクル・ライフ」<日本のアニメとゲームに魅せられ、京都で自転車に乗り始めたアメリカ人・ベンジャミン・ボアズさんをお迎えしました>

ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信する
TBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時)
今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら!

国際コミュニケーション・コンサルタントのベンジャミン・ボアズさんをお迎えしました。
1983年、アメリカ・ニューヨーク州のお生まれ。幼い頃から日本のゲームやアニメ、漫画、さらには麻雀に夢中になり、来日後は京都大学や東京大学などで「ゲームと社会」などについて研究されます。現在は国際コミュニケーション・コンサルタントとして活動。クール・ジャパンの在り方についても提言されています。そして私たちと同じサイクリスト!
そもそもボアズさんをお迎えする運びとなったのは疋田さんのラブコール。
ボアズさんは英語を学ぶ雑誌にコラムを連載されているのですが、疋田さんが熱心な読者で、自転車について書かれた回もあり、「ぜひお会いしたい」と熱望されていたのです。
クールジャパンに魅せられたボアズさんの心を最初に動かしたコンテンツは高橋留美子さんの「らんま1/2」。ビデオショップでレンタルし、英語の字幕を追いかけながら堪能したそうです。
一方で、漫画となると英語版を見つけるのが困難というのが当時の悩み。
そこで、日本語の漫画を読めるようになりたい一心で、「日本語の授業を作ってほしい」と高校の校長先生に直談判し、実現させたのだとか。
日本のカルチャーが大好きというだけあって、スタジオには作務衣でいらっしゃいました。
こちらに住むようになったのは23歳。
意外なことにアメリカにいたことは自転車の乗る習慣がまったくなかったといいます。
当時のニューヨーク州は今ほど自転車フレンドリーではなかったのだとか。
反面、京都市は自転車での移動が何より便利な街。京都大学在学中、夜、学内のグランドでひとり黙々と猛特訓したのだとか。
その甲斐あって、現在はクロスバイクを操り、北海道や沖縄、しまなみ海道を走破した経験もおもちです。
そんなボアズさんのサイクルライフのお話はぜひ音声でお楽しみください。

番組全編の音声がずっと聞ける、ラジオクラウドは↓こちらから。

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